[Android]スクリーンショットをEvernoteに自動保存

1.DropboxとフリーのAndroidアプリ、Wappwolfというwebサービスを利用

前々からやりたかったAndroidのスクリーンショットの自動保存の仕組みがまともに動くようになってきたので、ご紹介します。

ライフログやブログ用画像として、スクリーンショットがとても使いやすくなりました。

 

ちなみに、私の機種(SC-04E)では「電源ボタンとホームボタンの同時押し(かつ長押し)」でスクリーンショットが撮れます。

 

2.仕組み

Androidのスクリーンショットフォルダは、

(SDカード)/Pictures/Screenshots

です。

 

このフォルダをDropbox上に作成したScreenshotsフォルダと同期し、WappwolfというDropboxにアップロードされたファイルに対するオートメーションを登録できるwebサービスで、Evernoteに自動転送します。
ちなみにWappwolfから先の選択肢は、Evernoteに限られません。Flickrやbox等各種クラウドサービスへのアップロードや、Eメールの送信等、様々な処理が可能です。

 

android2evernote

 

(1)Dropsync

DropsyncはAndroidの指定したローカルフォルダをDropboxと同期してくれるアプリです。同期フォルダが1つのみならフリーで使うことができます。

 

同期の方法についても様々な選択肢が用意されています。

Screenshot_2013-10-20-06-14-37 

私のケースでは、Android本体には撮ったスクリーンショットをそのまま残しておきたいが、Dropboxには置きっ放しにしたくない、という仕組みを望んでいたので「アップロードのみ」を選択しました。

 

(2)Wappwolf

クラウドとも連携できる!チマチマした面倒くさい一連処理の自動化をwappwolfに任せてみよう! | ADAM
最近はDropboxだけでなく、Google Drive・boxにも対応したそうです。

↓私のWappwolf設定です。

ScreenClip

Dropboxにはスクリーンショット用のフォルダを新規に作りました。Dropbox内の任意の場所にフォルダを作って大丈夫です。

 

Evernoteにアップロードした後、ファイルは削除しています。

 

たまにエラーになってEvernoteへのアップロードに失敗することがあります(その時にはエラー通知メールが届きます)。
その場合には手動でEvernoteへアップロードするなりしなければならず、その時には削除したファイルをDropboxのサーバから復旧する等の手間が生じます。

 

溜まっていくファイルを削除する手間と、エラー時の対応と、どちらが面倒かで使い分けると良いと思います。

 

なお、Android→Dropboxは即座に反映されますが、Dropbox→Evernoteの処理に数分かかります。
スクリーンショットをすぐにPCで利用したい場合には、ファイルを残すようにした方が便利でしょう。

 

3.編集後記

Dropsyncを試す前に、Titanium Media Sync(269円)というアプリを最初に試しました。ただ、このアプリだと放っておくとEvernoteに無限にアップロードされてしまい、いろいろ試行錯誤したものの、うまく仕組みを作ることができませんでした。

その後、ダメ元で試したフリーで使えるDropsyncの方ではすんなり設定できてしまい、何とも皮肉なものです。 

 

[関連記事]

[Dropbox]Wappwofで写真を複数のクラウドサービスに転送する(その2)

[tasker]クルマの乗降時刻をBluetoothのON/OFFから自動記録

1.最近のHonda車なら、インターナビのeco情報で時刻情報が得られる

この記事の前提情報として、最近のHonda車はインターナビというサービスで燃費情報をHondaのサーバに自動でアップロードする機能があり、エンジンのオン・オフ時刻をブラウザから確認することができます。

 

Honda車ユーザーなら移動記録を自動で残せるかも!インターナビの「eco情報」がポイント!

自動で取れるライフログであり、私は自分の24時間の時間記録を取っているので、これまで便利に使ってきました。

 

2.Honda車以外でも、tasker使えば似たようなことができるんじゃないか?

いろいろなシチュエーションをトリガーにして、さまざまなアクションを自動起動できるAndroidのTaskerというアプリがあります。

 

Tasker
制作: Crafty Apps EU
価格: ¥399
平均評価: 4.6(合計 21,183 件)
posted by: AndroidHTML v2.2

 

はやしさんの記事で興味を持ち、最近いじり始めたところです。

AndroidアプリのTaskerをもっと使いたい!(他のアプリにデータを送るインテント機能の利用) | Lifehack - color pencils

いろいろ見ていると、Bluetooth関連の項目が存在します。

 

普段使う2台の車のうち、1台はHonda車ではなくeco情報等は使えなかったので、もどかしい思いをしながら、全てtogglで記録していました。

 

でも、そのクルマにもBluetoothは搭載されています。

 

このTaskerをうまく使えば、うまいこと自動記録ができるかもしれない、と思って挑戦してみました。

 

3.BluetoothのON・OFFのタイミングをGoogleカレンダーに記録

アイデアとしては、こういう感じです。

 

BluetoothのON・OFFをトリガーにして、現在時刻、現在地の情報をクラウドに自動送信。

後でそれをPC等から確認する。

 

情報の送信先としては、いくつか検討したのですが、最終的にGoogleカレンダーになりました。

kzWeb ブログ スマートフォン紛失時にパソコンから位置情報を取得する

上記の記事が大変参考になりました。

位置情報も加えたら、より便利に使えそうだ、ということで盛り込むことにしました。

 

うまくいくまでに、いくつかの試行錯誤がありましたが、どうにか動作させることができるようになりましたので、紹介してみます。

 

4.タスクの作り方

(1)記録用のカレンダーを用意する

私はPCから「Bluetooth」というカレンダーを新規に用意しました。

ここに記録を納めていくことになります。

 

(2)Bluetooth ON→カレンダー

[Task]App>>Calendar Insert>>Calendar:Google:Bluetooth  Title:出発 Descrpition:%TIME Location:%LOC

 

(3)Bluetooth OFF→カレンダー

[Task]Misc>>Get Location Source:GPS Timeout:30sec

App>>Calendar Insert>>Calendar:Google:Bluetooth Title:到着 Descrpition:%TIME Location:%LOC

 

Get Locationを入れなかった場合、%LOCが出発地のままだったことが頻繁にあったので、こちらの処理ではGet Locationを直前に実行しています。

 

(4)Context

[Context]State>>Net>>Bluetooth Connected>>(NameとAddressを虫眼鏡マークから選択)

そのTaskに「Bluetooth ON→カレンダー」を選択、Exit Taskに「Bluetooth OFF→カレンダー」を選択します。

 

5.記録される情報

Googleカレンダーを見に行くと、出発、到着ごとに記録がカレンダーの予定として登録されています。

 

出発時刻、到着時刻、それぞれの時点でのGPS情報が参照できます。

 

(1)時刻

カレンダーの表の見やすい部分に、カレンダーに登録された時刻が表示されます。また、descriptionにはTaskerで処理された時点の時刻が入っています。

 

(2)GPS情報

GPS情報は、「地図」リンクをクリックするとGoogleマップが開くので、位置が直感的にすぐわかり大変便利です。

 

5.インターナビのeco情報より便利なところ

(1)位置情報も参照できるので、思い出しやすい

位置情報がGoogleマップでさっと見られるのはやはり便利です。

 

eco情報では、時刻、長さ、順番等から推測しなければならない部分がどうしてもありましたが、位置情報があれば推測が必要な部分がかなり減ります。

 

(2)最後の記録もすぐに参照できる

eco情報では、最後にエンジンを切った直前の記録は、次にエンジンをかけた時にサーバにアップロードされる仕組みなので、参照することができません。

 

しかし、このTaskerのBluetoothシステムでは最後の記録も問題無く記録されます。

 

6.制限事項

(1)カーナビの種類によってはうまくいかない

Honda車でない方のクルマではうまく動いているのですが、Honda車ではうまく動いてくれませんでした。

 

Bluetooth接続の瞬断が頻繁に生じているような印象で、一度の走行でたくさんの記録ができてしまいます。

 

単純なBluetoothのON・OFFでなく、接続が何秒以上切れたら、というような条件をトリガーにすれば良いのかもしれません。

 

(2)時間記録に1,2分ほどの誤差がある

カレンダー登録時刻はBluetoothが繋がるまでに時間がかかるためか、togglで記録した時刻と比べると、1,2分ほど送れていることが多いです。

 

また、TaskerからCalendarへの登録に時間がかかるのか、カレンダーの時刻とdescriptionの時刻には1分ほどズレがあったりします。

 

誤差が気になる場合は、いくつか測定をしてみて自分の環境における遅れがだいたい何分ぐらいになるのか把握しておくと良いかもしれません。

[Android]Evernoteのスナップショットよりデフォルトのカメラアプリと転送ツールがオススメ

1.Evernoteのスナップショットツール


AndroidのEvernoteアプリには、スナップショットツールが附属しています。

スマホを使い始めた頃は私もこのスナップショットツールで写真を撮っていました。
しかし、1枚の写真を1つのノートにしたい、子供の写真を頻繁に撮る、という私の環境では使いづらいな、という思いが大きくなってきました。

撮影後、即座にノートに保存されるクイック版のツールも用意されましたが、正直イマイチです。
ノートの保存が終わるまでは次の写真が撮れないのです。

2.転送ツールを使って、「撮る」と「転送」を分ける


契機になったのははまラボの記事でした。

354 もしAndroidアプリを10しかダウンロードできないとしたら #only10app



2.AiWiFiの項をみてピンときました。

デフォルトのカメラならパシャパシャ連続して写真が撮れます。
AiWiFiのようなアプリでそれをEvernoteに転送できれば、問題は解決しそうです。

なお、私がその後に調べた頃はちょうどAiWiFiの仕様変更があった頃で、使いづらそうだったので他の選択肢を検討しました。
幸いにして私はデジカメの方でEye-Fiを使っていたので、スマホのEye-Fiアプリを使えばEvernoteへの転送は簡単にできることがわかりました。

3.私の設定


参考までに私の設定を紹介します。
EyeFiRenkei.png

Eye-Fiの設定ですが、「オンライン」をEvernoteに設定、「パソコン」をDropbox内のWappwolfのフォルダに設定しています。

Eye-FiでEvernoteにアップロードするメリット


Eye-Fiだと撮影日時がタグで残るので、アップロードが遅れることがあっても(スマホだと遅れることはほぼ無いですが)、撮った日がすぐわかります。

JPGファイルそのものに情報は残っているはずですが、現状Evernoteで複数ノートの日付一括変換ができないので、撮影日時が一目でわかることは大事だと思っています。

後述するWappwolfを経由してEvernoteにアップロードすることもできますが、この撮影日時が残念な感じになるのでEye-Fiの「オンライン」をEvernoteにあてています。

Picasaはバックアップ


Wappwolf経由でPicasaにもアップロードしています。

写真のサイズをPicasaの無料アップロード枠内に収めておけば無限にバックアップ可能なので、Evernoteに何かあったときのための保険です。

サイズについては、思い出の保存という用途であれば、無料アップロード枠内の品質で十分かな、と私は思っています。
それよりもたくさん写真を撮り、残したいです。

今はただ一つのアルバムにどんどん入っていくだけですが、そのうち妻や祖父母と共有する際にも便利かもしれない、と思っています。

2012年12月22日追記
参考記事:
[Dropbox]Wappwofで写真を複数のクラウドサービスに転送する(その1)
[Dropbox]Wappwofで写真を複数のクラウドサービスに転送する(その2)

4.まとめ


・Evernoteのスナップショットツールは連続して写真を撮るのに不向き
・「撮る」フェーズと「転送する」フェーズを分けるとストレスフリーに
・Eye-Fiを使っているなら、そのスマホアプリを使うと簡単
・Picasaで写真は無限バックアップ


[この記事の執筆にかかった時間 53分]

[Android]kindle Paperwhiteが品薄ならAndroidアプリでお試し


1.この記事の対象者


2012年12月18日現在、kindle Paperwhiteは大人気で入荷に5~7週間かかるようですね。
この記事はkindleに興味がある方のうち、このような方に向けた記事です。

・Androidユーザーでkindleに興味がある
・kindleを買おうか迷っている
・kindle買うことは決めたが、Amazonでは入荷待ちで困っている

2.kindle本体が無ければならないのか


Androidのkindleアプリをインストールすれば、実はkindle端末が無くてもたいがいのことは実現できます。

Kindle
制作: Amazon Mobile LLC
価格: 無料
平均評価: 4.1(合計 258,274 件)
posted by: AndroidHTML v2.2

私がスマホを購入した2012年1月当時は、kindleアプリをインストールしても米Amazonストアのユーザアカウントが無ければログインができず、すぐアンインストールしてしまいました。

しかし、最近のkindle界隈の賑わいを受けて私も欲しくなり、近所の電気屋さんの店頭在庫を問合せしようと思っていたところ、購入した本はクラウドで様々な端末から読める、という話からアプリのことを思い出し、再度インストールして使い始めてみました。

2012年10月に日本Amazonストアの運用も開始し、現在は日本Amazonのアカウントでログインができるようになっているようです。

お試しに100円の本を買った後、前から買おうと思いつつお値段が高めで先送りしていたこの本を1,143円で買いました。今、読み進めているところです。


3.私の用途ならAndroidのkindleアプリで十分かも


私がkindleに求めるものはこういう部分です。

・買ってすぐ読める
・ハイライト、検索などの電子書籍ならではの機能
・マーケットプレイスの中古本より安い

逆に、Androidアプリで実現できない、kindle Paperwhiteが必要な部分はこういうことかな、と思っています(実機を持っていないので推測です)。

・Eインクでの読みやすさ
・電池の持ち

現状のままだと荷物が増えないというメリットもあるので、品薄状態が解消されるまではこのままの運用で行ってみようかと考えていたりします。

[この記事の執筆にかかった時間 21分]
[先週の勉強時間 4時間 50分]
先々週は 5時間 10分でした。

[Android]SDカードに起因するトラブルの対応(後編)

3.やったこと


(1)既存のデータのバックアップ

基本的には、大事なデータのほとんどはクラウドにもデータがあるはず(Evernote、Googleコンタクト、Gmail、Dropbox、SugarSync、Remember The Milk)。
ですが後で必要になったら困るので、念のため現状のデータもバックアップを取っておくことにしました。

最初は、問題を単純にするためにスマホからSDカードを外して、アダプターに入れてPCでコピーしようとしたのですが、SDカードアダプターが壊れているのか、うまく認識されませんでした。
逆に、スマホにSDカードを入れたままUSBでPCに繋ぐとリムーバブルディスクとして認識されたので、その状況でコピーをしました。

(2)新規SDカードの購入

フォーマットを試してから、ダメだったときに新規SDカードを試す、という方針でも良かったかもしれません。
しかし、自分の使っている機種で下記のような記事を見つけたので、それも少し気になりました。

キツいSDカードの相性(価格.com)

調べてみるとそれほど高いわけでもないし、元のデータを残したまま作業ができるので、新規にSDカードを買い求めました。

参考までに、購入したのはこれです。当時5,550円でした。
SanDisk Mobile Ultra microSDHC UHS-I カード 32GB SDSDQY-032G-J35A

(3)フォーマット

SDカードが届いた後、いきなり挿しても認識されましたが、やはりフォーマットはしておきたい。

しかし、タブレットで直面したのと同様の「フォーマット」がメニューに出てこない問題に直面。
以前はできたような気もするのですが、Andoroid OSのバージョンアップのせい?

ともかく、SDカードにくっついてきたアダプターでPCに差し込み、FAT32でフォーマットしました。

本筋とは関係無い話ですが、この後アダプターからSDカードが抜けなくなり、大変困りました。
このままでは新しいSDカードでスマホが使えない。

webで検索すると、同様の症状に悩んでいる人もいたようで、特殊な手順があるわけでなく「ともかく堅いだけ」ということがわかったので、シャーペンの先を引っかけてぐいっとやったら無事外れました。


(4)データの復旧

データは基本クラウドにあるはずなので、何も戻さなくても使えるかな、と思っていました。
その方がトラブルも少ないかな、とも。

しかし何も戻さない状態では、いくつかのアプリのアイコンが「Loading」の表示のままになっていました。
はやしさんの記事に、アプリ関連のフォルダの話があったのを思い出し、「.android_secure」だけ戻しました。
そうすると、アプリのアイコンも表示されるようになりました。

大概のアプリはそれでそのまま動きました。
Evernoteだけはサインアウト、サインインしてやったら同期が始まり、データベースをイチからダウンロードしていました。

4.快適な状態に戻った


Evernoteの長い同期が完了した後は、トラブルの発生する前の素直なSH-01Dに戻りました。
本当に、よくあんな状況に耐えていたものだ、と我ながら思います。

嬉しい誤算としては、AndroidアプリにおけるTogglクライアントの比較の記事に書いていた「togglの勝手にログアウト問題」も、Chromeにおいて発生しなくなりました。
Chromeでtogglがまともに使えるようになって、とても快適になりました。

[この記事の執筆にかかった時間 34分]

[先週の勉強時間 4時間 35分]
先々週も4時間 35分でした。

[Android]SDカードに起因するトラブルの対応(前編)

1.症状


10月から11月初旬まであたりの時期、私のスマホSH-01Dは結構深刻なトラブルに見舞われていました。
それが治ったようなので、事例として紹介します。

(1)Evernoteの検索にすごい時間がかかる

webに読みに行っている、というレベルではなく、何を検索しても4,5分は待たされていたのではないかと思います。
スマホのEvernoteで検索したら、しばらく放って置いてから見てみる、という状態でした。

検索結果が表示された後も、ノートを表示するのにまた時間がかかる。
使い物にならない。

(2)撮ったはずの写真が保存されていない

保育園の掲示板の写真を3枚撮ったはずなのに、3枚目が残っていない。
翌日に撮り直すと、撮れていたり撮れていなかったり。

SDカードのファイルを見に行ってみると、連番が飛んでいる。
撮ったけどどこかに行ってしまったということ?どこへ?

一時期は1枚余分に写真を撮るようにする、という運用にしたこともありました。
その後、2,3週間後に思い出したように抜けた連番のファイルが出てきたりしたこともありました。

(3)EvernoteのInboxに保存したはずのノートが無い

これもとても困りました。
忘れてしまうEvernoteなんてEvernoteじゃない。

そして、これも忘れたころ、2,3週間後に出てきたりしました。

今にして思うと、よくこんな状態で1ヶ月ほども使っていたな、と思います。

2.SDカードが元凶か?


心当たりは、タブレット用に購入したmicroSDカードのフォーマットのため、SH-01Dの既存のmicroSDカードを外して、まっさらなmicroSDカードを入れて起動したりしたことくらいです。

ちなみに、そんなことをしたのは、タブレットのメニューに「フォーマット」が出てこなかったからです。
(SH-01Dでも結局はフォーマットできず、PCでフォーマットしたかもしれません)

そのSDカードの抜き差し後、SH-01DのEvernote遅くなったな、という印象はありました。
(1)のように「明らかに遅い」と気付いたのはもう少し後になってからでしたが。
また、(2)及び(3)の症状に明確に気付いた後も「困ったな」と思いつつ対策も取らずに日々を過ごしていました。

しばらくした後にはやしさんの記事を見て、上記のトラブルもSDカードのせいかもしれない、と思い始めました。

トラブルはどれもSDカードを使っているアプリであり、SDカードがおかしくなりそうなこともしたと言えばした(違うSDカードを挿したくらいでおかしくなるはずは無い、とも思うのですが)。

そこでダメ元ではありましたが、重い腰を上げて対策に動き始めることにしました。

後編に続きます。

[この記事の執筆にかかった時間 39分]
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坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)

Author:坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)
■信条
手間は少ない方が良い。
機械にさせられることは、機械にやってもらえば良い。人間は、人間様にしかできない仕事に力を割くべき。
自分の記憶力にはできるだけ頼らずにものごとを処理したい。

■環境
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スマホ:docomo SC-04E(Android4.2)

■その他
男児1人、女児1人の父親。
妻を含めて4人家族。
職業は司法書士。

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Twitter:@sakane0958
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2013年11月にブログを移転しました。
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Author : Masayuki Sakane