2012年の振り返り

いろんな人の2012年の振り返りを目にして、自分も振り返ってみたくなりました。
初のモバイル環境からの投稿に挑戦です。

1.できなかったこと


・司法書士試験不合格


かれこれ5回目の受験。ベテラン受験生と呼ばれる領域に入って久しいですが、未だに基準点に達しないレベルをさまよっています。

子育てに手が掛かる時期だったこともあり、まとまった時間がとりづらかったので仕方ないと思う面もあります。

2.できたこと


・ブログを始めた


10月にブログを始めて、いろんな人と言葉を交わすようになり、毎日更新をしばらく続けてみることができたり、はまラボに寄稿したり、新しい世界に飛び込むことができました。

今後も継続的に記事を書いていきたいと思います。

・コンスタントな勉強時間確保の習慣


ブログ執筆前に25分は試験勉強をする、という自分ルールを課したことによって、平日は早朝と昼休み併せて50分は勉強時間を確保できるようになりました。

今後は択一のみならず書式や答練の復習も入ってくる予定なので、それらをうまくコントロールできると良いです。

3.感謝


振り返ってみて感じるのは、こういう世界に飛び込むきっかけをくれたはまさん、Twitterで相手をしてくれるみなさん、支えてくれる家族への感謝です。

ブロガーとしても夫としても父としても未熟な私を受け入れてくれてありがとうございます。

Windows Live Writerをインストールしてみました

1.ブログエディターを使ってみようと決意

必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意 にも書いてあったので、ブログエディターを導入することにしました。書籍内でおすすめされていたので、当初はZoundry Ravenを使ってみるつもりでしたが、webで少し調べてみると、Windows Live Writerの人気が高い様子。

 

著者はお二方ともMac使いなので、ブログエディターを使った方が良いという部分だけ参考にすることとし、jMatsuzaki氏もWindows Live Writerをイチオシしていたので、ともかくWindows Live Writerを使ってみることにしました。

 

2.インストール

下記の記事を参考にしました。

 

Windows live WriterのFC2ブログ設定方法


Windows Live Writer FC2ブログの設定方法

インストール直後に使わないMessenserのログイン画面が出てきて、そのアカウントを調べるのに無駄に時間を使ったりしてしまいましたが、Messengerはキャンセルで閉じても問題ありませんでした。

Writerは別アプリ扱いなのですね。

 

参考にした記事と異なっていたのは、文字セットはUTF-8が最初からデフォルトになっていたことくらいでしょうか。

charSet

 

これでスピーディーに記事が書けるようになるか、今後に期待です。

 

[この記事の執筆にかかった時間 24分]

[Dropbox]Wappwofで写真を複数のクラウドサービスに転送する(その2)

1.wappwolfでどんなことができるか


Dropboxの特定のフォルダに入ったファイルにつき、様々な自動処理を行わせることができます。
目に付くところでざっと挙げただけでもこれくらいのことができるようです。

・写真なら、Facebook/Flicker/Picasaへの転送
・文書ファイルなら、PDF/TEXTへの変換、kindleへの転送
・あらゆるファイルについて、メール送信/各種クラウドストレージへの転送

2.つまづいたポイント


(1)Dropboxのルートフォルダにしか設定ができないのかと思った


私は少し怖いのでDropbox全体へのアクセス許可でなく、アプリフォルダ配下への限定許可で使っています。

最初に使い始めた時、Dropboxのルートフォルダが最初に表示された後に配下のフォルダに移動できないのかと思わされることがありました。

実際には読み込みに時間がかかったか何かで、すぐに解決はしたのですが、Dropbox全体へのアクセス許可しないとまともに使えないのか、とかルートフォルダにしか設定ができないのなら使いづらいな、とかいろいろ心配した記憶があります。

(2)作ったAutomationのEditができない?


これは今でも謎なのですが、既存のAutomationをいじりたい時に、DeleteしてからAddするしか方法が無さそうに見えるのです。
しょっちゅういじるわけではないのですが、いじりたい時には不便です。

(3)フォト蔵にメールでアップロードできなかった


これは、フォト蔵へのアップロードを最終的にあきらめた(Picasaのバックアップで十分と割り切った)のですが、タイトルが「[フォト蔵] 登録できませんでした」、本文が「ファイルが添付されていません。」というエラーメールがフォト蔵から届くのです。
実際にアップロードもされていませんでした。

手動でメーラーからメールを送るとちゃんとアップロードできるので、Wappwolfとフォト蔵の相性かと思い、これ以上調査しても無駄かと思ってあきらめました。
フォト蔵の優先度も高くありませんでしたし。

3.現在の構成


この記事で紹介したように、Eye-Fiを介して写真の転送環境を作っています。

Evernoteが最優先だったこと、Eye-Fi→Dropboxはクラウドのみで実現できなさそうだったことから、自宅PCのローカルフォルダ経由で実現しています。
EyeFiRenkei.png

具体的には、Eye-FiヘルパーがインストールされているPCにて、Eye-Fiの「パソコン」の保存先を「C:\Shared\Dropbox\Apps\Wappwolf\Eye-Fi\photos」にして、そのPCでそのフォルダに写真が入るとDropboxがアップロード、クラウド上でWappwolfが発動してPicasaに写真を転送、Dropboxから写真を削除、ということが行われます。削除はしない設定にもできます。

私の使っているAutomationの記述

/Apps/Wappwolf/Eye-Fi/photos (Dropbox)
Every time you put a file in the folder photos,
Upload it to Picasa / Google + and
Delete the original file



4.感想


自宅PCを介す必要があり、全くのクラウド→クラウドな使い方ではないのですが、やりたいことを手間無くやってくれるので気に入っています。

[この記事の執筆にかかった時間 31分]

[Dropbox]Wappwofで写真を複数のクラウドサービスに転送する(その1)

1.Wappwolfの紹介



昨日の記事でWappwolfに触れましたが、まだまだメジャーなサービスでないことに思い至り、急遽Wappwolfの紹介記事を書くことにしました。

そもそもの発端は、クラウドサービスの写真管理と言えばPixelpipeが有名なようですが、Pixelpipeがいつまでたっても新規ユーザーを受け付けないことにありました。

http://pixelpipe.com/


ここに下記のように書かれているのですが、

We're hard at work on a big service update & have closed new user registration.


私の英語解釈が間違っていなければ、今は新規ユーザーを受け付ける余裕がない、という表示だと思います。
状況が変わっていないか、ちょくちょくチェックしていますが、もう半年以上はこの状態ではないでしょうか。

さすがに他の選択肢を検討するべきかと重い腰を上げたのでした。

2.たまたまWappwofというサービスを見つけた


確かこちらの記事だったと思うのですが、Wappwolfというサービスを知り、使い始めました。

Dropboxに入れた写真が自動的にFacebookへ! オンラインストレージをめちゃくちゃ便利に活用する方法



Wappwolfそのもののサイトはこちらです。

http://wappwolf.com/dropboxautomator/



時間が無くなってしまったので、明日自分の構築した環境等を書きたいと思います。
少しとっつきにくいツールかな、と思います。

[この記事の執筆にかかった時間 30分]

[Android]Evernoteのスナップショットよりデフォルトのカメラアプリと転送ツールがオススメ

1.Evernoteのスナップショットツール


AndroidのEvernoteアプリには、スナップショットツールが附属しています。

スマホを使い始めた頃は私もこのスナップショットツールで写真を撮っていました。
しかし、1枚の写真を1つのノートにしたい、子供の写真を頻繁に撮る、という私の環境では使いづらいな、という思いが大きくなってきました。

撮影後、即座にノートに保存されるクイック版のツールも用意されましたが、正直イマイチです。
ノートの保存が終わるまでは次の写真が撮れないのです。

2.転送ツールを使って、「撮る」と「転送」を分ける


契機になったのははまラボの記事でした。

354 もしAndroidアプリを10しかダウンロードできないとしたら #only10app



2.AiWiFiの項をみてピンときました。

デフォルトのカメラならパシャパシャ連続して写真が撮れます。
AiWiFiのようなアプリでそれをEvernoteに転送できれば、問題は解決しそうです。

なお、私がその後に調べた頃はちょうどAiWiFiの仕様変更があった頃で、使いづらそうだったので他の選択肢を検討しました。
幸いにして私はデジカメの方でEye-Fiを使っていたので、スマホのEye-Fiアプリを使えばEvernoteへの転送は簡単にできることがわかりました。

3.私の設定


参考までに私の設定を紹介します。
EyeFiRenkei.png

Eye-Fiの設定ですが、「オンライン」をEvernoteに設定、「パソコン」をDropbox内のWappwolfのフォルダに設定しています。

Eye-FiでEvernoteにアップロードするメリット


Eye-Fiだと撮影日時がタグで残るので、アップロードが遅れることがあっても(スマホだと遅れることはほぼ無いですが)、撮った日がすぐわかります。

JPGファイルそのものに情報は残っているはずですが、現状Evernoteで複数ノートの日付一括変換ができないので、撮影日時が一目でわかることは大事だと思っています。

後述するWappwolfを経由してEvernoteにアップロードすることもできますが、この撮影日時が残念な感じになるのでEye-Fiの「オンライン」をEvernoteにあてています。

Picasaはバックアップ


Wappwolf経由でPicasaにもアップロードしています。

写真のサイズをPicasaの無料アップロード枠内に収めておけば無限にバックアップ可能なので、Evernoteに何かあったときのための保険です。

サイズについては、思い出の保存という用途であれば、無料アップロード枠内の品質で十分かな、と私は思っています。
それよりもたくさん写真を撮り、残したいです。

今はただ一つのアルバムにどんどん入っていくだけですが、そのうち妻や祖父母と共有する際にも便利かもしれない、と思っています。

2012年12月22日追記
参考記事:
[Dropbox]Wappwofで写真を複数のクラウドサービスに転送する(その1)
[Dropbox]Wappwofで写真を複数のクラウドサービスに転送する(その2)

4.まとめ


・Evernoteのスナップショットツールは連続して写真を撮るのに不向き
・「撮る」フェーズと「転送する」フェーズを分けるとストレスフリーに
・Eye-Fiを使っているなら、そのスマホアプリを使うと簡単
・Picasaで写真は無限バックアップ


[この記事の執筆にかかった時間 53分]

[Android]kindle Paperwhiteが品薄ならAndroidアプリでお試し


1.この記事の対象者


2012年12月18日現在、kindle Paperwhiteは大人気で入荷に5~7週間かかるようですね。
この記事はkindleに興味がある方のうち、このような方に向けた記事です。

・Androidユーザーでkindleに興味がある
・kindleを買おうか迷っている
・kindle買うことは決めたが、Amazonでは入荷待ちで困っている

2.kindle本体が無ければならないのか


Androidのkindleアプリをインストールすれば、実はkindle端末が無くてもたいがいのことは実現できます。

Kindle
制作: Amazon Mobile LLC
価格: 無料
平均評価: 4.1(合計 258,274 件)
posted by: AndroidHTML v2.2

私がスマホを購入した2012年1月当時は、kindleアプリをインストールしても米Amazonストアのユーザアカウントが無ければログインができず、すぐアンインストールしてしまいました。

しかし、最近のkindle界隈の賑わいを受けて私も欲しくなり、近所の電気屋さんの店頭在庫を問合せしようと思っていたところ、購入した本はクラウドで様々な端末から読める、という話からアプリのことを思い出し、再度インストールして使い始めてみました。

2012年10月に日本Amazonストアの運用も開始し、現在は日本Amazonのアカウントでログインができるようになっているようです。

お試しに100円の本を買った後、前から買おうと思いつつお値段が高めで先送りしていたこの本を1,143円で買いました。今、読み進めているところです。


3.私の用途ならAndroidのkindleアプリで十分かも


私がkindleに求めるものはこういう部分です。

・買ってすぐ読める
・ハイライト、検索などの電子書籍ならではの機能
・マーケットプレイスの中古本より安い

逆に、Androidアプリで実現できない、kindle Paperwhiteが必要な部分はこういうことかな、と思っています(実機を持っていないので推測です)。

・Eインクでの読みやすさ
・電池の持ち

現状のままだと荷物が増えないというメリットもあるので、品薄状態が解消されるまではこのままの運用で行ってみようかと考えていたりします。

[この記事の執筆にかかった時間 21分]
[先週の勉強時間 4時間 50分]
先々週は 5時間 10分でした。

[資格勉強]湧き上がってくる勉強以外のアイデア

1.集中しなければ、と思うほど勉強以外のことが頭に去来する


私は司法書士試験に向けて、主に平日の朝と昼休みに勉強の時間をとって日々勉強している身です。

せっかく勉強だけのための時間を設けているので、その時間帯は勉強だけに集中したいところなのですが、仕事や生活上の気になることが頭に去来して勉強に集中できない時、というのがしばしばあります。

脳が勉強に対して拒否反応を示し、言い訳を探しているのかもしれません。
それに対する自分の対処法を紹介します。

2.書き留めてしまい「後で処理する」と割り切る


学生の頃ならば集中できない自分を責め、気合いで集中しようとしたかもしれませんが、根性論で勉強は進まない、と今は思っています。

思い浮かんでくるものは仕方ないし、実は良いアイデアだったり、大事なことを忘れていたのを思い出した、ということもあります。

それはそれで貴重なものです。GTD的に別の場所に書き出してしまい、後で処理することにして今は忘れてしまうのが一番、と考えるようになりました。

3.実践例


自宅での勉強中は手元にメモを用意しておく


自宅で勉強する際には、思いついてからうろうろしなくて済むように、勉強道具一式とともにメモも用意するようになりました。

これでさっと勉強に復帰することができます。

公開模試等の時は問題冊子の表紙に書いておく


公開模試等はギリギリに会場に入るのでなければ、基本的には試験開始までに待ち時間があります。

わずかな時間ですが頭と筆記用具しか使えない状況ですので、この時間を収集フェーズに充てると普段とは少し異なった収集ができるかもしれません(トリガーリストなどは使えませんが)。

筆記用具以外にメモを出すのははばかられますので、問題冊子の空きスペースに書きます。

[この記事の執筆にかかった時間 26分]

[RTM]Evernoteにリマインダ設置!で削った部分を寄せ集めてみました。

1.寄稿記事のおまけ


はまラボへの寄稿記事をシンプルにする過程で削った部分を寄せ集めてみました。
興味があればどうぞ。

(1)RTMのショートカットキー


タスクのURL欄を編集状態にするショートカットキーは"U"です。

(2)ToodledoでノートリンクからEvernoteのノートを呼ぶ方法


Toodledoのノート(タスクごとに存在するメモ欄)にノートリンクを貼り付ければ、自動的にクリッカブルリンクになります。

そのままではリンクのURLがリンクになるだけですが、HTMLでリンクのタグを書いてやれば、表示させる文字列を変えることもできます。

(3)TaskChuteでノートリンクからEvernoteのノートを呼ぶ方法


はまラボのこの記事を読みましょう。

[TaskChute]ハイパーリンクを使い倒せ!5つの活用例も紹介します!


最近のアップデートで「タスク実行前のヒント」列が新設されたので、その列を使うのも良いでしょうし、はまラボの記事のように、Projectを使うのも良いでしょう。(ちなみに私はProject派です。)

(4)削られた具体例


保育園かばんのチェックとほぼ同じ具体例だったので削った具体例です。
これを入れたかったのは、ハンドタオルのことが言いたかっただけですね。

お出かけ前チェックリスト

これは、土曜日と日曜日の朝にリマインドされるノートです。

odekake
チェックリスト導入で忘れなくなったのは、ハンドタオルです。
外出時に子供はすぐ手が汚れるのでしょっちゅう手を洗うのですが、ハンドタオルが1枚あると助かります。

必要な時には入れておこうと思うのですが、お出かけの前には思い出せず、外出先で手を洗う段になって「ハンドタオルを入れておこうと思ったんだよな。。。」と思い出す、というサイクルから、チェックリストでようやく抜け出すことができました。

[この記事の執筆にかかった時間 18分]

[先週の勉強時間  5時間 10分](11/26(月)~12/02(日))
[先々週の勉強時間 4時間 50分](12/03(月)~12/09(日))
その前週は 4時間 15分でした。
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プロフィール

坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)

Author:坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)
■信条
手間は少ない方が良い。
機械にさせられることは、機械にやってもらえば良い。人間は、人間様にしかできない仕事に力を割くべき。
自分の記憶力にはできるだけ頼らずにものごとを処理したい。

■環境
Windows7
スマホ:docomo SC-04E(Android4.2)

■その他
男児1人、女児1人の父親。
妻を含めて4人家族。
職業は司法書士。

■連絡先
Twitter:@sakane0958
mail:sakane@fluentlife.jp

2013年11月にブログを移転しました。
新ブログはこちら↓
http://fluentlife.jp/

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