[読書]スマホ時代のタスク管理「超」入門

1.kindle版の発売日に購入

2013年1月25日に発売されてから、「kindle版が出るまで待とう」と思って紙の本を買わない選択をしました。

2013年3月8日にようやくkindle版を手に入れ、ほどなく読了。

 

kindleのハイライトで自分の心に留まった箇所を簡単に振り返ることができるので、紹介してみます。

 

ちなみに、昨日(2013年3月29日)あたりからkindleセールの対象になっていて、少し損した気がしなくもないのですが、3週間ほど早く読み始めることができたということなので、損ではないと思うことにしています。

 

2.Myハイライトからピックアップ

(1)時間帯コンテキストの導入

私はタスク管理ツールのタグをたくさん作った割に、うまく活用できていない実感がありました。

具体例を一つ挙げると「(妻)」タグです。

 

タスクを登録する際には手間が発生する割に、タスク実行時に参照して活用しているかというと、そうでもない。

タスク管理ツールを見ずに完了することの方が多く、何かの折に「あ、そういえば完了していた」と気付いてチェックを入れる、ということもよくありました。

 

人をタグで管理するよりも、朝の出勤前、昼休み、夕食時などのコンテキストでタスクを管理する方が、コンテキストをシンプル化できて、登録時にも実行時にもシンプルに動くことができるようになります。

 

私の場合であれば、「(妻)」タグのタスクは、たいてい昼休みと夕食時には妻と一緒にいるので、どちらかに振ればよいことになります。

さらに、妻の両親が同席しているかどうかで、昼休み、夕食時、を使い分けることも、元々の「(妻)」タグ運用より簡単です。

 

ちなみに、この時間帯コンテキストの項についてはkindle版の前にシゴタノの記事で内容が紹介されていたので、それを読んですぐに導入しました。

 

シゴタノ! SP03:「時間帯」というコンテキストでタスクを管理する

 

(2)”実行日こそ管理しよう”

ToodledoではタスクにStartDateとDueDateの2つの日付が設定できますが、その他ほとんどのタスク管理ツールではDueDateしか設定できません。

 

特に実行期間が長く設けてあるようなタスクでよくある悩みですが、タスクに締切日をDueDateとして設定してしまうと、締切日になってタスクの存在に気付き、間に合わなくなる、しかし開始日にしてしまうと、完了するまでずっと「期限切れ」のタスクとして居座り続けるので困る、というジレンマに一つの方向性を与えてくれました。

 

私の場合は、日付を1つしか設定できないツールではDueDateは「実行日」と読み替えよう、と決意しました。

 

それから、タスクが居座り続けることがないように、大きいタスクは一日で完了できる単位に分割する、ということも、自分はできていなかったな、と反省しました。

 

(3)ファーストタスクという概念

朝の一番気力のある時間帯に一番大事なことをしよう、という考え方です。

 

これまで、寝起きはまだぼーっとしているかもしれない、などと勉強の時間を起きてから少し後に回す傾向がありましたが、これを改めました。

 

頭が起きていようと起きていまいと、ともかく始める。始めているうちに乗ってくることもあるし、あまりに効率が悪ければ他のことを挟んでも良いかもしれないが、ともかく起きて最初に勉強をする、と。

 

少なくとも、他のことをやってしまって勉強をするための時間が確保できなくなる、ということはほぼ無くなりました。

今後も続けたい習慣です。

 

(4)週次レビューのやり時は自分で決めれば良い

 

GTDにおいて週次レビューは大事な概念ですし、やったほうがいいことは確かなのですが、しかし「週次レビューができないからGTDをあきらめる」というくらいならやらないほうがマシです。(スマホ時代のタスク管理「超」入門 location 1894)

ここ数週間は個人的に勉強が乗ってきている時期で、その一方、週次レビューは全く時間を取っていませんでした。

 

何となく罪悪感があり、いつかは週次レビューをやった方が良いんだろうけど、今せっかく乗ってる時だから崩したくないな、と葛藤していました。

 

それに対しての一つの解が得られたのかな、と思っています。邁進したい時は脇目も振らずに邁進したら良い、と。

それでどうにか回ってる間は、その間にしかできないことに集中するのもアリだし、それを決めるのは自分ってことです。

 

[この記事の執筆にかかった時間 60分]

[花粉症]症状が出ている間に来年の段取りをしておく

1.喉元過ぎれば熱さを忘れる

あなたは今シーズン、花粉症の対策は先手を打って開始することができましたか?

 

花粉症は早期に対策を始めることで、症状を軽く済ませることができると言われています。

 

しかし、シーズン前には花粉症の苦労を軽く考えてしまいがちです。

私もシーズン前には「鼻水は出たらその都度鼻をかめば良いだろう。死にはしない」とか、「目も痒くなることがありますが、目薬をさすと収まる場合がほとんど」とか思ってしまうのです。

 

1年経つと記憶は忘却の彼方です。去年どれくらい苦労したのか、もう忘れてしまいます。

 

来年の花粉症対策をベストな時期に始められるよう、熱いうちに鉄を打っておきましょう、という話です。

 

2.来年のためにやること

大したことではありません。次の2つだけです。

(1)来年のカレンダーにファーストアクションを登録しておく
(2)辛い時期の症状と実践している対策を記録しておく

 

(1)来年のカレンダーにファーストアクションを登録しておく

「花粉症の受診をする」「花粉症の薬を飲み始める」等、あなたの花粉症対策のファーストアクションを、カレンダーやタスク管理ソフトに登録します。

 

ちなみに私の場合、2月1日「点鼻薬を開始」としています。

 

症状が出始める前にそれらの行動を取り始めれば、きっと来年は今年よりマシな花粉症ライフを送れることと思います。

 

(2)辛い時期の症状と実践している対策を記録しておく

今、何が辛くて、どういう対応をしているのか、また、その対応を怠るとどういうことになるのか、症状が出始める前の時期であっても思い出せるように、記録を残しておきます。

 

これは、症状が出ている間の苦労が想像できずに先送りしてしまう、という悲劇を避けるためです。

また、いざ対策に着手しても、その中で面倒な部分は端折ってしまったりするものですが、それを防ぐためです。

 

現に症状が出ている間なら「ここまでの対策を取っておかないと、困った症状を防ぎきれない」ということが経験上良く分かっていますよね。

それを来年の自分にもわかるように教えてあげる、というイメージです。

 

(1)のカレンダーやタスク管理ソフトから参照できるようにしておくと、なお便利です。

私はEvernoteに記録し、RTMから参照しています。

 

手前味噌ですが参考記事として。はまラボに寄稿した記事です。

Evernoteにリマインダ設置!RTMを連携した@neunz19 の使用例

3.まとめ

・花粉症対策は先手必勝
・しかし、シーズン開始前には花粉症の苦労を忘れている
・そこで症状が出ている間に、来年の仕込みをしておく
(1)来年のカレンダーにファーストアクションを登録しておく
(2)辛い時期の症状と実践している対策を記録しておく

 

[この記事の執筆にかかった時間 41分]

[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その3)

前回の記事で説明したbatファイルや秀丸マクロをbluewindで繋げて実行します。

 

1.まず、bluewindとは

一言で表現すると「コマンドライン型ランチャーソフト」でしょうか。

ご存じない方には、とゆさんの記事がわかりやすいと思います。

 

まるでどこでも窓!bluewindを紹介します [ とゆ空間 ]

例えば、「Evernote」というキーワードでEvernoteアプリを登録しておけば、

(1)ショートカットキーでbluewindを呼び出して

(2)bluewindの窓に「ev」と打ち込みEnter

という手間でEvernoteアプリが起動する、という痒いところに手の届くランチャーです。

 

自分がよく使うアプリや、アプリ以外にもEvernoteのノート等をいくらでも自分の好きなキーワードで登録できます。しかも使わない時には邪魔にならない。

手放せないツールの一つです。

 

2.各処理を実行するコマンドを作る

まず、bluewindで新規コマンド登録をする際の、私のデフォルト設定を示しておきます。

 

特にいじってなかったと思うので、新規インストールされたままなら同じ設定がデフォルトになっていると思いますが、念のため。

BWcommandDetail

 

BWcommandHighLevelSettings

以降、この設定から変更が必要な部分についてのみ記載します。

見出し部分がbluewindの「キーワード」になっています。

 

(0)getText

まず、ファイルからクリップボードへ文字列を取り込むためのツールを用意します。

 

bluewind&単機能ツール集 再配布所
上記リンクの下の方に「クリップボード関連」「テキスト取得」の「gettext.zip(220KB)」をダウンロードして、適切な場所に展開します(私の場合はbluewindを置いているフォルダの近くに置いています)。

展開後のフォルダ内「getText.exe」をリンク先にして「getText」 というキーワードで登録します。これをやっておくと、bluewind内においては「getText.exe」を呼び出すのに「getText」というキーワードを指定すれば済むようになります。

 

なお、下記の(3)の手順で直接「getText.exe」を指定してやるならば、この「getText」 というキーワードで登録する手順は不要です。

 

(1)createSingleNote

リンク先:C:\Shared\Dropbox\Apps\bluewind_共通\bat\createSingleNote.bat

パラメータ:(無し)

起動したプログラムが終了するまで待つ:オン

 

これは、前回記事の1.のbatファイルです。

 

(2)syncEvernoteLogOutput

リンク先:c:\program Files\evernote\evernote\ENscript.exe

パラメータ:syncDatabase /l C:\tmp\syncDatabase.log

起動したプログラムが終了するまで待つ:オン

 

(3)getNoteTitleToClipboard

リンク先:getText

パラメータ:C:\tmp\TitleContent.txt

起動したプログラムが終了するまで待つ:オン

 

(4)getSingleNoteLinkHidemaruMacro

リンク先:c:\program Files\hidemaru\hidemaru.exe

パラメータ:/xgetSingleNoteLink.MAC C:\tmp\syncDatabase.log

起動したプログラムが終了するまで待つ:オン

 

「getSingleNoteLink.MAC」が、前回記事の4.の秀丸マクロです。秀丸の「マクロファイル用のフォルダ」に置きます。

 

秀丸のマクロファイル用のフォルダの場所は、秀丸のメニューの「その他」→「動作環境」→「環境」で確認できます。

 

3.グループにまとめる

bluewindには「グループ機能」があり、複数のコマンドを順に実行させることが簡単にできます。

 

[bluewind] 1つのコマンドでらくらくルーチンワーク!グループ機能の使い方 [ とゆ空間 ]

上記のコマンド達を順に実行させるため、createNoteGetLinkというグループを作り、上記2.のコマンド達を(1)~(4)の順に並べ、グループの設定を下記のようにします。なお、(0)はグループに入れる必要はありません。

 

「入力時のパラメータにキーワードを使う」はオフ

「ワイルドカードを展開して渡す」はオフ

 

こうしておいた方が、ノートタイトルに予期せずキーワードやワイルドカードを使ってしまった際にも正常動作を期待しやすくなるのではないかと思っています。

 

ちなみに、元々オフになっている「全てのコマンドに同じパラメータを渡す」をオンにしてしまうと、syncEvernoteLogOutputが動かなくなったりします。ご注意を。

 

これで動くはずです。「createNoteGetLink (ノートタイトル)」とbluewindに打ち込むと、順にコマンドが実行され、最後にノートリンクが秀丸に表示されるはず。

 

4.最後に

もし間違っているところや、読んでいて意味がわからないところがあればtwitter等で教えて下さい。
直したり、私のわかる範囲で説明させていただきたいと思っています。

 

[この記事の執筆にかかった時間 80分]

 

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[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その1)
[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その2)
[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その3)

[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その2)

前回の記事で、動機や全体の流れを説明したので、この記事で具体的な処理を紹介していきたいと思います。

 

おさらい:全体の流れ

1.ENScript.exeを使って、ノートタイトルを指定して新規ノートを作成

2.ENScript.exeを使って同期(この際、同期ログをテキストファイルに出力させる)
3.同期ログから、秀丸を用いてノートタイトルでgrep検索
4.ノート情報部分を切り貼りしてノートリンクに仕上げる

 

1.ENScript.exeを使って、ノートタイトルを指定して新規ノートを作成

ENScript.exe createNote /s (ファイル) /i (ノートタイトル)

というコマンドで、ノートタイトルとノートの内容となるファイルを指定してノートを作ることができます。

 

好みの分かれるところかもしれませんが、私はノートの1行目とノートタイトルを合わせた方がすっきりするので、下記のようなbatファイルを作りました。

echo %1> C:\tmp\TitleContent.txt
"C:\Program Files\Evernote\Evernote\ENScript.exe" createNote /s C:\tmp\TitleContent.txt /i %1
exit

このbatファイル実行時に、ノートタイトルを引数として渡すと、Evernoteに指定したノートタイトルのノートが出来上がります。

 

2.ENScript.exeを使って同期(この際、同期ログをテキストファイルに出力させる)

ここでもENscript.exeを使います。

ENscript.exe syncDatabase /l C:\tmp\syncDatabase.log


これを実行すると、同期が行われて、そのlogがsyncDatabase.logに残ります。ここからノート情報を切り出します。

 

3.同期ログから、秀丸を用いてノートタイトルでgrep検索

その同期ログの中に、下記のようにノートタイトルとノート情報が続いて出現する部分があります。

syncEvernoteLog

まず、ノートタイトルが出てくる行を探し、末尾の改行を削除、その後にノートタイトルを含む行だけをgrep検索で拾ってくる、ということをしています。

 

4.ノート情報部分を切り貼りしてノートリンクに仕上げる

ノート情報が得られたら、あとは前後の要らない部分を削り、アカウント情報をくっつけたり、ノート情報を繰り返したりすればノートリンクの完成です。

 

実際には3.と4.は秀丸マクロにやらせています。

 

現状は、秀丸マクロに外部から文字列をスマートに渡す方法がわからず、クリップボードを介して処理しています。

 

ファイルから持ってくる、または引数として渡す、ということができればクリップボードの上書きが避けられると思うのですが、秀丸マクロのヘルプを見てもすぐにはわかりませんでした。素人の限界です。

 

クリップボードに読み込む方法としては、bluewindのgetTextという単機能を使っています(次回の記事でbluewind周りを説明するので、そこで具体的な内容を書きます。)

同じ事をbatファイルを利用して実現することも可能だと思います。

 

さて、そんな感じですので、このマクロはとりあえず動くのですが自分でもよくわかっていない処理もあったりします。

切り貼りと試行錯誤だらけで、きれいなものではありませんが載せてしまいます。

 

「ノートリンク化」の最後の方に出てくる「(アカウント情報)」については、自分のノートリンクを確認して、自分のアカウント情報に置き換えて下さい。

例:"evernote:///view/00000000/s000/"

// 表示の更新抑止
disabledraw;

//検索バッファを変数に退避
$b=searchbuffer;
#s=searchoption;

//クリップボードから変数を読み込む
beginclipboardread;
$noteTitle = getclipboard;
$grepSentence="\.\*" + $noteTitle + "\.\*\\f\\n";

//一行化
    setcompatiblemode 0x0F;
    begingroupundo;
    replaceallfast $grepSentence , "\\0\\t" , regular, nocasesense;
    if( ! result )  beep;
    endgroupundo 1;

//元ウィンドウのハンドルを取得する
    #hwnd=hidemaruhandle(0);
//grep
localgrep $noteTitle,casesense;
clearupdated;
#h=hidemaruhandle(0);

//前後の削除
    setcompatiblemode 0x0F;
    begingroupundo;
    replaceall "^.*{" , "" , regular, nocasesense, nohilight;
    if( ! result )  beep;
    endgroupundo 1;
    begingroupundo;
    replaceall "}" , "" , nohilight;
    if( ! result )  beep;
    endgroupundo 1;

//ノートリンク化
    setcompatiblemode 0x0F;
    begingroupundo;
    replaceall "^.*\\f\\n" , "\\0/\\0/\\n" , regular, nocasesense, nohilight;
    if( ! result )  beep;
    endgroupundo 1;
    begingroupundo;
    replaceall "^" , "evernote:///view/(アカウント情報)" , regular, nocasesense, nohilight;
    if( ! result )  beep;
    endgroupundo 1;

//変数に退避しておいた検索バッファを戻す
setsearch $b,#s;

//新ウィンドウのハンドルを取得
    #hwnd_new=hidemaruhandle(0);

//元ウィンドウを閉じる(強制的に)
    closehidemaruforced #hwnd;
endmacro;

 

6.既知の制限事項

(1)秀丸マクロにキーワードを取り込む際に、クリップボードを経由しています。そのため、クリップボードが上書きされてしまいます。


(2)ノートタイトルに記号が入ると、途中で文字列が切れたり、最後まで動かなかったりすることがあります。

 

もし、こう直したらいいよ、というアドバイスがあれば教えて下さい。

 

いったんここで記事を終えて、上記1~5をbluewindで繋げる部分を次回の記事に書きたいと思います。

 

[この記事の執筆にかかった時間 56分]

 

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[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その1)
[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その2)
[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その3)

[Evernote]Bluewindから新規ノート作成、直後にノートリンク取得するスクリプトを自作しました(その1)

1.このスクリプトで何ができるのか?

コマンドの引数にノートタイトルを指定してEvernoteに新規ノートを追加し、そのまま自動処理でノートリンクを取得する、というスクリプトみたいなものを作り上げてみました。

 

インプットとアウトプットがこういう感じになります。

 

インプット

createNoteGetLinkInput

 

アウトプット

createNoteGetLinkOutput

 

bluewind」(フリー)というコマンドラインランチャーソフト、その関連ソフトとして「getText」(フリー)、文字列の置換にテキストエディタ「秀丸」(シェアウェア)のマクロ機能を使っています。

 

2.動機

下記のはまラボへの寄稿記事にあるように、タスク管理ツールのタスクとEvernoteを紐付けて使っています。

 

Evernoteにリマインダ設置!RTMを連携した@neunz19 の使用例

 

こういうことをやっていると、タスクに関連する内容を入れていくための空のノートを作成し、すぐにノートリンクを取得してタスクにリンクさせておきたい、という要望が生まれます。


直感的に手作業でこれを行うと、Windowsクライアント等で新規ノート追加、同期、(同期完了を待って)ノートリンク取得、という手順となるでしょう。


非力なマシンだと、同期に時間もかかるし、いつ終わるかもわからず、ストレスの元になります。 これをどうにかしてもっとスムーズな作業にしたかった。

 

3.スクリプト自作のきっかけ

数ヶ月前のことになりますが、とゆさん(@toyu3)と一緒にtwitter上でマロ。さん(@maro_draft)主催のワークをさせてもらった際、EvernoteのENScript.exeの使い方周りでたくさんのヒントをもらい、「一丁自前で作ってみるか」と思って挑戦を始め、この度ようやく出来上がったものです。

 

このマロ。さんのワークが無ければ、私単独ではまず実現できなかったことだと思います。toggl_to_TaskChuteにも毎日お世話になっていますし、マロ。さんには足を向けて寝られません。ありがとうございます。

 

4.ノートリンクの構造

ノートリンクの構造については、こちらの記事が大変分かり易いと思います。

 

Web版Evernoteでノートリンクを作成する - s_z_k_3's Scripts in Tumblr.com

 

この記事からわかるように、ノートリンクは「アカウント情報+ノート情報」という構成になっています。

 

アカウント情報は自分一人が使う場合には固定値ですので、個別のノートのノートリンクを取得するにはノート情報の部分だけ判れば良いということになります。

 

個別のノートのリンクは、新規ノート作成直後にEvernoteの同期をすると、その同期のログの中に出てきます。

 

それを秀丸のgrep検索を使って拾ってきて、アカウント情報と繋げてノートリンクを取得することができます。

 

5.全体の流れ

やっていることはコマンドラインプロンプトからでも実行できる内容だと思いますが、実行時に便利なのでbluewindというコマンドラインランチャーソフトを使っています。

 

(1)ENScript.exeを使って、ノートタイトルを指定して新規ノートを作成
(2)ENScript.exeを使って同期(この際、同期ログをテキストファイルに出力させる)
(3)同期ログから、秀丸を用いてノートタイトルでgrep検索
(4)ノート情報部分を切り貼りしてノートリンクに仕上げる

 

今後の記事で、もっと具体的な処理を紹介するつもりです。素人ですので泥臭い処理が多々あるかと思いますが、ご了承下さい。

 

[この記事の執筆にかかった時間 60分]

 

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[bluewind]私が考えるその魅力とは

1.自分でも整理してみようと思いました

先日の当ブログの記事でも大活躍のbluewindですが、キーボードショートカットを多用する人にはとてもよく馴染むツールではないかと思っています。

 

まるでどこでも窓!bluewindを紹介します [ とゆ空間 ]

今まで記事でbluewindのことを書く度にとゆさんの記事を引用して済ませてきたのですが、私もbluewindに感じていることを整理してみたいと思いました。

 

2.アプリの起動ショートカットキーを覚えずに済む

Ctrl,Alt,Shift等のキーを組み合わせたショートカットキーは、覚えると便利ですが、手に馴染むまでが大変です。

 

各アプリごとに様々なショートカットキーがあり、いったん覚えても似たようなものが入ってくると混乱することも多々ありますよね。

 

bluewindの導入により、少なくとも起動ショートカットキーについては、覚えたり設定を自分好みに変えたりする手間がかなり減ると思います。

 

導入後はbluewindの起動キーだけ覚えておけば、そこから先は自分の設定したキーワードが一部だけでも思い出せれば十分。

bluewindがそのキーワードを含む候補を絞って提示してくれます。

 

3.懐が広くいろいろなものを受け入れ可

すぐに考えつくものを挙げてみるだけでもアプリ、ファイル、フォルダ、URL、Evernoteのノートリンク、コマンドラインからのコマンドの実行等を登録することができます。

 

私の例だとこんなものが上位に入っています。

 

evernote:Evernoteアプリ

taskchute:TaskChute.xlsファイル

dropbox:Dropboxフォルダ

studyplus:studyplusのURL(chromeで開く)

blogNote:ブログネタの概要を収集しているノートのノートリンク

syncEvernote:ENScrpit.exeを用いたEvernoteの同期

 

「これはダメかも」と思ったものでも 、登録してみるとすんなり動いたりするので、まずはダメ元で登録してみるのもオススメです。

 

4.グループ機能が超楽チン

[bluewind] 1つのコマンドでらくらくルーチンワーク!グループ機能の使い方 [ とゆ空間 ]

グループ機能は、まさにかゆいところに手の届く機能です。たまに発生する面倒な作業の道筋をbluewindが覚えておいてくれるイメージ。

 

先日のcreateNoteGetLinkの記事以外に、私の例を2つほど紹介します。どちらも仕事で発生する作業です。

 

(1)滅多に使わないインターネットバンキングの入金確認

請求書の振込先に、地域の主力銀行の他に信用金庫の口座も1つ2つ記載するようにしています。たまにそちらへ振り込むお客さんもあるので、その確認業務が発生します。

 

毎日使うアカウントのセットは暗記していますが、たまにしか見に行かないアカウントまではなかなか暗記できません。現実的な落としどころとしてパスワード管理ソフトを使っています。

 

グループ「IBshinkinGr」を実行すると、IEでサイトを開き、パスワード管理ソフトも開いてくれるというわけです。

 

ブラウザは普段Chromeを使っているですが、bluewindではURLを開くブラウザを指定して開くこともできるので、そこも便利を感じるところです。

また、お気に入りバーから一つブックマークを外すこともできてしまうわけです。

 

(2)デジカメで撮った現地写真の取り込み、印刷

Eye-Fi使えばいいじゃん、というのは無しとします。業務上はそれほど写真を扱う頻度も多くないですし、私以外の人員はそれほどITに明るくないので、私がいなくなったら無用の長物と化してしまいます。

 

さて、やることは以下の二つです。

 

・SDカードからNASのフォルダに写真ファイルを移動

・特定のソフトから写真を印刷する

 

普通にやってもすぐ終わるような作業ですが、実はNASのフォルダの階層が深かったり、特定のソフトはこの写真の印刷にしか使わなかったりするので、実は地味に面倒臭いのです。

 

bluewindのグループを使う場合、

 

SDカードをパソコンに挿入

「digiCamPrintGr」グループ起動

→SDカードドライブのフォルダが開く

→画像ファイルを格納するNASの所定のフォルダが開く

→印刷用のアプリが起動

 

bluewindがお膳立てを整えてくれる、という感じです。

 

5.ダウンロードはこちらから

bluewind&単機能ツール集 再配布所

bluewindはもう開発が終わってしまっているツールですが、有志による再配布所が作られるほどのツールです。使った人を虜にする魅力のあるツールですね。

 

私にとってもWindowsで作業をする上で手足同然のツールになり、もう手放せません。

 

今後、Windowsのバージョンが上がっていっても使い続けられるといいな、と願っています。

 

[この記事の執筆にかかった時間 74分]

[花粉症]症状軽減のために実践している習慣

1.服薬を最小限に減らしたい

私は司法書士試験という資格試験の勉強の時間を、朝と昼休みに確保しています。

 

普段は「いかにして勉強にとりかかり、時間を確保するか」が主な課題ですが、花粉症のシーズンは、飲み薬との闘いです。

 

体質の問題もあるのかもしれませんが、弱い飲み薬でも体内の濃度が高い間は集中力に影響が出ます。また、だるくなったり眠くなったりします。

 

いかに症状を軽く抑えながら、眠くならない程度に飲み薬の副作用を抑えるか、ということを念頭に置いて花粉症と闘っています。

 

2.自ら実践している習慣

(1)少し早めに点鼻薬を始める

私の場合は、耳鼻科で処方してもらうフルチカゾンという点鼻薬を、シーズン少し前から毎日点鼻します。

 

実は、今年から始めた習慣だったりします。

今年(2013年)は大して調べもせずに1月21日に点鼻を始めましたが、多分ここまで早くなくても良かったのだろうと思います。

 

通常は2月中旬に花粉が飛び始めるようなので、来年は2月に入ったら始めよう、と計画しています。

 

(2)マスク

実は毎日マスクをするようになったのも今年からです。去年まではチマチマとマスクを買うのも面倒、マスクをしたらしたで鼻水をかむのが面倒、とにかく面倒でマスクはしないことが多かったです。

 

しかし、今年は子供の通っている保育園でインフルエンザが流行し、その間は親もマスクをして送り迎えをしなければなりませんでした(マスクをしていても結局、子供も親もかかってしまいましたが)。

 

その過程で「マスクをまとめ買いしておくと便利だな」と思ったので大人用も50枚入りを近所の薬局で買い、花粉症対策として毎日使うようになりました。

 

毎日マスクを使うようになってみると、鼻をかむ回数も、くしゃみの回数も格段に減ったような気がします。

 

ちなみに、既に鼻水が出続けている状態になってしまうと、マスクを外して鼻をかんではマスクを付けて、と面倒な状態になり、マスクそのものが嫌になるので、いったん飲み薬等で鼻水が出続けない(もしくはたまに出る程度)まで症状を押し戻してから使うのが効果的だと思っています。

 

マスクと一緒に挙げられることの多いメガネについては、元々メガネ人なので普段からかけているメガネをそのまま使っています。

 

(3)帰ってきたら目の周りを洗う

普段から外出先からの帰宅時には手洗いうがいはしていますが、花粉症シーズンの間は、これにプラスして目の周りも軽く水で洗います。

 

顔全体を洗うとタオル等必要になってきますが、目の周りだけであればティッシュ程度でも済むので、面倒くさがらずにやると良いと感じています。

 

(4)洗濯物は室内干しにしてもらう

洗濯物は普段外に干すことが多いのですが、花粉症シーズンの間は外に干さないように妻にお願いをしています。

 

ただ、室内で洗濯物を干すスペースというのは限られているので、やはり外の物干しは魅力的なようで、できることなら外に干したいそうです。

雨の日は花粉の飛び方が少ないらしいので、雨の日ならOK、という約束にしています。

 

(5)換気は朝か晩に

晴れている昼間に換気をすると、大量の花粉を室内に取り込んでしまうことになります。

 

換気は花粉の少ない朝か夜にした方が良いらしいです。

 

3.他にも多数の対策が存在するようです

上記は私が実践している習慣のうち、すぐに思いつく5つです。

下記の記事にも複数の対策が紹介されていますので、参考にしてみて下さい。

 

花粉症のあなたに伝えたい。誰でもできる7つの花粉症の対策 | コレイイ(・∀・)

 

花粉症をぶっ飛ばすために絶対やっておきたい9つの対策 | らふらく^^

[この記事の執筆にかかった時間 54分]

[花粉症]飲み薬の服用タイミングを工夫する

1.早起きを継続し、資格の勉強に集中できる体調を確保する

花粉シーズンが始まる前に書いた記事では、点鼻薬、目薬をメインにして飲み薬は極力使わない方針で眠くならない花粉症対策を謳いました。

 

しかし実際にシーズンが始まってみると、局所療法だけでは限界があり、飲み薬に頼らざるを得ませんでした。

 

そんな中、シーズン前までの早起きしての資格勉強を継続する飲み薬の飲み方が確立できてきたのでご紹介します。

 

点鼻薬、目薬を使いつつ、飲み薬で弱いバリアを張って、副作用を最小限にやり過ごすことを目指しています。

 

2.集中したい時間帯が済んでから飲む

私が飲み薬として服用しているのは、ザイザルという錠剤です。一日一回、夜に1錠を飲むのが本来の用法です。

 

私は朝のだいたい5時台、子供達が起きてくる前の時間帯と、昼休みの昼食後に資格試験の勉強時間を取っています。

 

しかし、本来の夜に飲む用法だと、朝にどうしてもゴロゴロしてしまい、早起きできないことが多いのです。当然、勉強どころではありません。

 

そこで原則、夜には花粉症の薬は飲みません。朝の勉強が終わり、子供達と朝食を食べた後に半錠に割ったものを飲むようにしています。

 

私は昼間の仕事の大部分は室内の仕事で、マスクも最近はするようになったので、朝の半錠だけでやり過ごせることも多いです。

 

花粉症の症状が強く出る場合は、昼休みの後にもう半錠を追加で飲みます。

 

3.メリットも大きいですが自己責任で

私は、薬というものは本来は処方された用法の通りに飲むのが原則だと思っています。ザイザルが夜飲むように処方されているのも、眠気の影響を最小限にするためでしょう。

 

早起きできる、集中したいときに集中力を発揮できるということは大きなメリットですが、リスクもあります。

 

私の場合は、毎日子供と一緒に寝るので睡眠リズムは安定していますし、睡眠時間が6時間半を切ることはありません。

 

不規則な生活の方や、長距離の自動車の運転等をされる方は、安易に真似をしない方が良いかもしれません。

[Dropbox]マスターマネーをクラウド家計簿にする

1.記事を書くきっかけ

単純作業に心を込めてさんのこのような記事を見たので、私も自分の環境を記事にしてみることにしました。

 

Let’s 家計簿を、Dropboxを使って、クラウド対応家計簿として使う(非公式・自己責任) » 単純作業に心を込めて

 

大きな枠組みとしては、単純作業に心を込めてさんと同様ですので、独自部分のみ書いてみます。

 

2.マスターマネーという家計簿ソフトを使っています

マスターマネー6

 

以前は家計簿マムというソフトを使っていました。家計簿マムに不便を感じたのは、そのマウス使用を前提に作られたインターフェース。パソコン初心者向けには直感的で優れていると思いますが、キーボードだけでガシガシ入力してしまいたい人間にはストレスでした。

 

それから乗り替えたマスターマネーの良いところは、キーボードだけで入力ができること、CSV等のインポート、エクスポートができることです。

 

ちなみに不満もあります。

 

Alt+Tabで画面の切替をした際に、カーソル位置が移動してしまうという問題(どうも私のAlt+Tabの押し方に問題があるようです)が不便なのですが、家計簿ソフトとして必要な機能は一通り備えた高機能なソフトだと思います。

 

3.タスク管理アプリ→Evernote→家計簿アプリと連携させる

(1)Dropboxのパスを各PCで合わせる

私の場合は各PCにて「C:\Shared\Dropbox」と設定しています。ここに家計簿のデータを置くことによって、同一のショートカットを各PCで使い回せるようになります。

 

(2)家計簿作業用のノート(Evernote)を用意する

(3)ショートカットを上記ノートに貼り付ける

具体的内容は下記のはまラボへの寄稿記事に詳しく書いています。

Evernoteにリマインダ設置!RTMを連携した@neunz19 の使用例
Toodledo等のタスク管理ツールのタスクから、流れるように家計簿入力を始められるようになり、取りかかりがスムーズになります。

 

[この記事の執筆にかかった時間 30分]

[司法書士試験]Wセミナー ホップ答練全6回のレビュー

1.Wセミナー ホップ答練とは

私が試験戦略を立てる際に参考にした司法書士7カ月合格法でもオススメされている、Wセミナー(TAC)で実施されている答練(模試)です。

 

 

Wセミナー/司法書士:ホップコース

難易度順にホップ・ステップ・ジャンプの3部構成になっており、だんだん難しくなります。個別に受講することもでき、私はホップ・ステップのみを受講しています。

 

私の体感では、ホップは「これを知らないとヤバい」というレベルの問題で構成されています。2年目以降の受験生の中には受講しない人も多いのでしょうね。

 

私は過去問レベルの問題を重視しているので、ほぼ毎年受講しています。いつからかわかりませんが、午前科目の回にも書式の問題があるので、書式の肩ならしにも良いと思います。

 

ホップの第6回までの成績が今日までに出揃っているので、振り返りをしたいと思い、記事を書いてみました。

 

2.総合成績を振り返った感想

 

  第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回
択一 C B C C B B
不登法 書式 A A A A D A
商登法 書式 A A A A A A
総合 C B - C - B

奇数回が午前科目、偶数回が午後科目となっています。

 

午後科目の回で2回ほど合格判定が出ました(B判定の第2回と第6回)。

去年までは総合成績がほとんど出ず、出てもCだったので今年は手応えを感じます。

 

午前科目でも択一、書式、それぞれ単独ならA、B判定も出ているので、がんばればどうにかのるかそるかというレベルにはなりそうかな、と思います。

 

また、不登法書式で一度大きな失敗をしました(第5回。35点中2点)。根抵当権の元本確定は、やはり細かく押さえておかなければならない論点であるということを痛感しました。これが本試験でなくて良かった、と思うことにしています。

 

3.科目ごとの分析

(1)偏差値

偏差値を科目ごとに並べてみました。

  第1回 第3回 第5回
憲法 52.6 51.4 52.6
民法 57.5 46.8 57.5
刑法 53.4 61.4 53.4
会社法 51.8 44.1 51.8

 

  第2回 第4回 第6回
民民保 49.3 39.9 48.9
書士法 62.5 60.4 60.5
供託 62.5 60.4 60.5
不登法 59.7 50.4 61.6
商登法 51.0 56.5 45.6

(2)弱点科目

上記の表のうち、ボールドになっている箇所は個人的に「これではまずい」と感じる部分です。それらを含めて、弱点と感じる科目を自己分析してみます。

 

民法

受験生全体の正答率が70%以上なのに自分は間違えてしまった問題が各回1~2問ありました。主要科目なのに穴がポコポコある感じで、今後も手を抜けません。

 

会社法

基本的に条文知識中心の暗記科目のはずですが、なかなか成績が伸びず、イマイチの成績です。やはり苦手感もあります。

 

以前、条文の素読をした後に会社法に対する全能感とでも言うべき感覚を得たことがあったので、また素読してみようかな、と思っています。

 

民訴民執民保

明らかに足を引っ張っています。他の午後科目が好調なために、どうにか午後の択一は全体でそれなりの成績になっていますが、午後科目で成績を伸ばすには、民訴民執民保にてこ入れをするのが一番と言えそうです。

 

商登法書式

表には出てきませんが、商登法書式にかける時間の長さが、時間配分がシビアな午後科目において大きなリスクになっています。

 

このホップ答練では、論点も単純で、書かせるボリュームも少なかったのですが、ステップ答練に入ってからは、だんだん本試験レベルのボリュームになってきたように感じています。

 

答案を作るステップをルーチン化し、効率良く解けるように工夫はしていますが、あとは数をこなし、スピードアップをはかるしか無いかな、と思っています。

 

[この記事の執筆にかかった時間 78分]

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坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)

Author:坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)
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自分の記憶力にはできるだけ頼らずにものごとを処理したい。

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■その他
男児1人、女児1人の父親。
妻を含めて4人家族。
職業は司法書士。

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