[RTM]Evernote(リマインダー)との連携手順

1.RTMでEvernoteのリマインダーを管理できるようになった

Remember The Milk 日本版 公式ブログ » Remember The MilkでEvernoteのリマインダーを管理する
上記の記事にあるとおり、最近Evernoteに追加されたリマインダー機能がRemember The Milkと連携するようになりました。

 

2013年5月30日現在、本家Evernoteでのリマインダー機能もMac版、iOS版、Web版に限られている中、結構早いリリースだと感じています。

 

ちなみに私は以前からRemember The MilkとEvernoteを連携させて使っていました。

Evernoteにリマインダ設置!RTMを連携した@neunz19 の使用例
私の書いたはまラボへの寄稿記事です。
早速サービス同士を連携させたかったのですが、方法が少しわかりにくかったので、紹介します。

 

2.本家の英語ページに連携のためのリンクがある

上記のRemember The Milkの日本語版ブログの翻訳元と思われる英語ページがあります(日本語版記事の末尾のリンクです)。

 

Services / Evernote

 

このページの右側に、お目当ての物があります。

evernoteRtmConnect

(上記の画像は認証後の状態です。)

 

3.どういう活用方法があるか検討中

私はURL欄にEvernoteのノートリンクを貼ることによって、以前からEvernoteの情報をRemember The Milkから参照する、ということをやってきたので、今回の機能リリースには少しだけ今更感があります。

 

しかし、マニアックな使い方としてではなく、サービス同士が正式に連携することになるのは歓迎すべきことです。

 

少なくとも、EvernoteからRemember The Milkのタスクを生成できることで、タスクとノートを連携させることの手間は減ります。

 

また、多くの人がEvernoteとRemember The Milkを連携させて使うことで、もっと便利な活用方法がどんどん世に出てくるのではないか、と考えています。

 

[この記事の執筆にかかった時間 40分]

[司法書士試験]Wセミナー ステップ答練全6回のレビュー

1.総合成績

ホップ答練に引き続き、成績の振り返りをしてみます。

 

もうファイナル答練も終わり、LECの公開模試が始まっていますので、かなり時期を逸してしまいましたが。

 

  第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回
択一 B C C C C C
不登法 書式 D D A C C A
商登法 書式 A C C A B B
総合 C - C C C -

足切りにひっかかって総合成績が出ていない回が2回ほどあります。

 

特に第2回では時間切れにより不登法択一にまともに時間がかけられず、お話にならない成績でした。

知識不足で成績が悪いのであればあきらめもつきますが、こういう形での低い点数というのは、良くありません。

 

2.科目ごとの分析

(1)偏差値

  第1回 第3回 第5回
憲法 62.5 56.9 48.6
民法 53.7 53.0 52.5
刑法 55.4 45.9 38.8
会社法 50.6 52.9 48.9
     

  第2回 第4回 第6回
民民保 67.1 42.6 50.2
供託・書士 56.1 46.1 52.0
不登法 37.4 62.0 42.1
商登法 54.4 61.2 55.2

 

前回同様、自分で「これはまずい」と思う箇所がボールドにしてあります。

今回の試みとして、好調だった科目にアンダーラインを引いてあります。

 

ちなみに、こういう答練の成績を分析においては、正解問数をベースにすることが多いと思うのですが、私は偏差値を重視しています。

 

なぜなら司法書士試験は競争試験なので、ほとんどの受験生が解けない問題を解けなくても支障が無いと考えるからです。

また、偏差値が低い科目は自分が他の受験生に比べて苦手としている科目であり、費用対効果が大きい科目である可能性が高い、と考えているからです。

 

ただ、3,4問しか出題されないマイナー科目については、1問の重みが大きいので、主要4科目よりは指標としての偏差値の意味が薄いかもしれないな、と思い始めたところです。

 

(2)好調だった科目の分析

a.民民保の第2回、不登法の第4回、 商登法の第4回

前回のレビューで苦手科目として挙げていた民民保ですが、この回は好調でした。

 

理由を分析してみるに、平素勉強している過去問のサイクルが、ちょうど民民保を回していた時期だった、ということが考えられます。

 

答練の受講日が3月17日で、民民保の過去問を解いていた時期が2月28日~3月5日。

 

そして、不登法の第4回、商登法の第4回も同様に受講日の少し前に過去問のサイクルが回ってきていました。

 

私が基礎講座を受講した海野講師が直前期にオススメしていた方法に、「過去問から問題数を絞って問題を抽出し、それを繰り返しグルグル回す」という方法があるのですが、その方法の効果を裏付ける結果だと思っています。

 

上記の海野メソッドでは、回すごとに1周にかかる時間をどんどん短くしていき、最終的には一週間くらいで1周回せるようにする、ということになっています。全体を1週間で回せたら、全範囲の知識を薄く広く記憶に留めておけると思います。

 

(3)弱点科目

a.会社法

全体的に低調です。直前期までにもう少しちゃんと伸びてこないとまずい感じがしています。てこ入れをもっとぐいぐいやらなければならないかもしれません。

 

b.不登法

波が大きいです。はまった時は強いのですが、そうでないときに大失点をしたりしています。実務の知識があるため、他の受験生と知識の層が多少ずれているのかもしれません。

 

また、不登法は問題数が多いので正答率だけでなく所要時間にも気を配らなければなりません。不登法択一でどれだけ時間を節約できるかが、書式にかけられる時間を左右するので、不登法は最後まで手を抜くことのできない科目になりそうです。

[tasker]クルマの乗降時刻をBluetoothのON/OFFから自動記録

1.最近のHonda車なら、インターナビのeco情報で時刻情報が得られる

この記事の前提情報として、最近のHonda車はインターナビというサービスで燃費情報をHondaのサーバに自動でアップロードする機能があり、エンジンのオン・オフ時刻をブラウザから確認することができます。

 

Honda車ユーザーなら移動記録を自動で残せるかも!インターナビの「eco情報」がポイント!

自動で取れるライフログであり、私は自分の24時間の時間記録を取っているので、これまで便利に使ってきました。

 

2.Honda車以外でも、tasker使えば似たようなことができるんじゃないか?

いろいろなシチュエーションをトリガーにして、さまざまなアクションを自動起動できるAndroidのTaskerというアプリがあります。

 

Tasker
制作: Crafty Apps EU
価格: ¥399
平均評価: 4.6(合計 21,183 件)
posted by: AndroidHTML v2.2

 

はやしさんの記事で興味を持ち、最近いじり始めたところです。

AndroidアプリのTaskerをもっと使いたい!(他のアプリにデータを送るインテント機能の利用) | Lifehack - color pencils

いろいろ見ていると、Bluetooth関連の項目が存在します。

 

普段使う2台の車のうち、1台はHonda車ではなくeco情報等は使えなかったので、もどかしい思いをしながら、全てtogglで記録していました。

 

でも、そのクルマにもBluetoothは搭載されています。

 

このTaskerをうまく使えば、うまいこと自動記録ができるかもしれない、と思って挑戦してみました。

 

3.BluetoothのON・OFFのタイミングをGoogleカレンダーに記録

アイデアとしては、こういう感じです。

 

BluetoothのON・OFFをトリガーにして、現在時刻、現在地の情報をクラウドに自動送信。

後でそれをPC等から確認する。

 

情報の送信先としては、いくつか検討したのですが、最終的にGoogleカレンダーになりました。

kzWeb ブログ スマートフォン紛失時にパソコンから位置情報を取得する

上記の記事が大変参考になりました。

位置情報も加えたら、より便利に使えそうだ、ということで盛り込むことにしました。

 

うまくいくまでに、いくつかの試行錯誤がありましたが、どうにか動作させることができるようになりましたので、紹介してみます。

 

4.タスクの作り方

(1)記録用のカレンダーを用意する

私はPCから「Bluetooth」というカレンダーを新規に用意しました。

ここに記録を納めていくことになります。

 

(2)Bluetooth ON→カレンダー

[Task]App>>Calendar Insert>>Calendar:Google:Bluetooth  Title:出発 Descrpition:%TIME Location:%LOC

 

(3)Bluetooth OFF→カレンダー

[Task]Misc>>Get Location Source:GPS Timeout:30sec

App>>Calendar Insert>>Calendar:Google:Bluetooth Title:到着 Descrpition:%TIME Location:%LOC

 

Get Locationを入れなかった場合、%LOCが出発地のままだったことが頻繁にあったので、こちらの処理ではGet Locationを直前に実行しています。

 

(4)Context

[Context]State>>Net>>Bluetooth Connected>>(NameとAddressを虫眼鏡マークから選択)

そのTaskに「Bluetooth ON→カレンダー」を選択、Exit Taskに「Bluetooth OFF→カレンダー」を選択します。

 

5.記録される情報

Googleカレンダーを見に行くと、出発、到着ごとに記録がカレンダーの予定として登録されています。

 

出発時刻、到着時刻、それぞれの時点でのGPS情報が参照できます。

 

(1)時刻

カレンダーの表の見やすい部分に、カレンダーに登録された時刻が表示されます。また、descriptionにはTaskerで処理された時点の時刻が入っています。

 

(2)GPS情報

GPS情報は、「地図」リンクをクリックするとGoogleマップが開くので、位置が直感的にすぐわかり大変便利です。

 

5.インターナビのeco情報より便利なところ

(1)位置情報も参照できるので、思い出しやすい

位置情報がGoogleマップでさっと見られるのはやはり便利です。

 

eco情報では、時刻、長さ、順番等から推測しなければならない部分がどうしてもありましたが、位置情報があれば推測が必要な部分がかなり減ります。

 

(2)最後の記録もすぐに参照できる

eco情報では、最後にエンジンを切った直前の記録は、次にエンジンをかけた時にサーバにアップロードされる仕組みなので、参照することができません。

 

しかし、このTaskerのBluetoothシステムでは最後の記録も問題無く記録されます。

 

6.制限事項

(1)カーナビの種類によってはうまくいかない

Honda車でない方のクルマではうまく動いているのですが、Honda車ではうまく動いてくれませんでした。

 

Bluetooth接続の瞬断が頻繁に生じているような印象で、一度の走行でたくさんの記録ができてしまいます。

 

単純なBluetoothのON・OFFでなく、接続が何秒以上切れたら、というような条件をトリガーにすれば良いのかもしれません。

 

(2)時間記録に1,2分ほどの誤差がある

カレンダー登録時刻はBluetoothが繋がるまでに時間がかかるためか、togglで記録した時刻と比べると、1,2分ほど送れていることが多いです。

 

また、TaskerからCalendarへの登録に時間がかかるのか、カレンダーの時刻とdescriptionの時刻には1分ほどズレがあったりします。

 

誤差が気になる場合は、いくつか測定をしてみて自分の環境における遅れがだいたい何分ぐらいになるのか把握しておくと良いかもしれません。

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坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)

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自分の記憶力にはできるだけ頼らずにものごとを処理したい。

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