プロフィール

1.旧ハンドルネームの由来

今は坂根と名乗っていますが、少し前までは「neunzehn」と名乗っていました。

neunzehnはドイツ語の19です。
インターネットを始めた頃、第二外国語がドイツ語だったこともあって、大した意味も無く使い始めたものをそのまま使っています。

 

最近は被ることが多く、neunzehnに19を足して使ったりすることもあります。

被る理由として、どうもゲームのラスボスにノインツェーンというのがいるのですね。
なかなかぶっ飛んだ設定のキャラクターのようです。
知らずに使い続けていましたが、人格を疑われそうですね。

 

neunzehnとキーボードで打つのは面倒だと思いますので、19と呼んでいただいてもかまいません。

「ノイ」「ノイン」のような短縮形もアリです。

 

2.ツール

Remember The Milk(RTM)
Toodledo
TaskChute2

Toggl

ATOK
Bluewind
PhraseExpress

 

3.遍歴

(1)ブロガー

2012年10月13日ブログ開設

まずは100記事を目標に。

 

2012年11月13日1ヶ月連続ブログ更新達成

自信になった。

 

2013年6月8日100記事達成

これは司法書士試験の直前期まっただ中でした。

 

2013年10月8日ハンドルネーム等変更。

 

(2)タスク管理等

2011年12月Evernoteと出会う

2011年12月29日初スマホ(docomo SH-01D)購入

2012年3月7日GTDと出会う

2012年3月12日Remember The MilkでGTDを始める

2012年5月1日仕事タスクのみToodledoへ移行

2012年6月16日Togglを使い始める

2012年6月28日Togglで睡眠時間も含めた24時間の記録を始める。

2012年7月3日TaskChute2購入

 

(3)司法書士試験受験生

平成20年(2008年)初受験。

平成25年(2013年)初の択一基準点越えにして合格。

 

これまで受験した本試験の成績

  択一午前 択一午後 不登記述 商登記述
平成20年 22 20 択一足切 択一足切
平成21年 28 21 択一足切 択一足切
平成22年 20 25 択一足切 択一足切
平成23年 記録紛失 記録紛失 択一足切 択一足切
平成24年 25 24 択一足切 択一足切
平成25年 28 29 25.5 30.0

[司法書士試験]択一基準点はクリアしていました

1.私の本試験成績(現時点での判明分)

(1)本試験直後の自己採点(既出)

過去記事でも書いたとおり、平成25年度本試験の自己採点は下記のとおりでした。

午前択一:28/35
午後択一:29/35
不登法書式:7割
商登法書式:9割

 

(2)私の最大のリスクは午前科目択一でした

LECの基準点予想は午前28、午後27というもの。

午前が1点でもそれを上回れば、今年の不合格確定です。記述の採点すらしてもらえません。

 

基準点が28点以下であることが確定するまでは、基準点ばかりが気になって、他のことをしていてもふと気になり始めてそわそわしたりしていました。

 

(3)LECの再現答案採点サービス

記述式再現答案無料添削サービス|平成25年度 司法書士筆記試験 受験生応援サイト|LEC東京リーガルマインド
当面の関心事は択一午前の基準点でしたが、それをクリアした後は記述も含めた総合点の勝負になることはわかっているので、記述の採点も受けてみることにしました。

 

幸い、本番での時間配分には成功していたので、登録免許税の額や、不登法の添付書面の記号も問題冊子にメモできていました。それなりの精度で答案は再現できたと思っています。

 

採点結果は、下記のとおり。

 

不登法:26点

商登法:30.5点

 

ちなみに、「共有者全員持分全部移転」を「所有権移転」と書いたのに丸になってたり、厳密感に欠ける印象はあるのですが、客観的な評価として参考にはなると思っています。

 

そして、足して約8割ということは、結果として自己採点での予想も悪くない精度だったかな、と思いました。

 

2.2013年8月12日16:00に法務省HPにて基準点発表

(1)正式発表の基準点

法務省:平成25年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の正解及び基準点等について
午前:28点、午後:27点。

午前28点ですので、心配していた午前択一もギリギリでクリア。LECの予想どおりの基準点だったので、さすがLECだなと思いました。

受験生から集められる統計情報も他の予備校より多いのでしょうから、当然かもしれませんが。

 

3.次の発表は筆記試験の合格発表

次は10月2日に択一×2、記述を総合した筆記試験合格発表があります。

実質、ここで合格していれば司法書士試験に受かったと同義です(その後に口述試験も存在しますが、受験した上で成績で落ちた受験生は存在しないというのが定説)。

 

(1)記述次第だが、ここ数年の傾向から大きく外れなければ受かってると思う

司法書士試験の難易度を上げる基準点とは? [司法書士試験] All About
近年の基準点の推移や、基準点と総合合格点の開きについて、参考になった。
上記の松本講師の記事を見ても、まず大変なのは基準点を全てクリアすること。「基準点をクリアできるようになったら合格まではあと少し」と受験界で言われていますが、本当にそのとおりだと思います。

 

私が気になるのは、択一でギリギリの点数だった場合に、記述でどれくらい上乗せしなければならないのか、という部分でしたが、記述で8割得点できていれば総合合格点には届いていそうだな、と感じています。

 

自分の記述の記録・記憶とLECの採点を信用すれば、という条件は付きますが、枠は外していないですし、失点は間違える人がそれなりにいる部分の軽微な失点の積み重ねなので、LECの採点から大きくぶれることも無いだろうと思っています。

 

逆に、LECや私の想定と大きくことなる採点がなされる場合、今後の司法書士受験が異なる方向性を目指している、ということを示唆することになると思います。

 

例えば、択一の基準点を下げる代わりに、記述の基準点は択一並みの得点を要し、9割方完璧にできていないと合格できない、という傾向になる等。

今年の択一基準点は、去年並みであったと思うので、少なくとも今年に限ってはそういうことは無さそうですが。

 

(2)受験生の難易度感覚は当てにならない

少し脇道にそれますが、問題を解いた後に受験生の感じた難易度は当てにならないはずだ、と私は思っています。

直前期に成績は伸びるはずだから、それ以前の時期に受けた模試等の自分の成績等を元にした感覚とはずれて当然。

 

「簡単だったから周りの受験生もできたはずだ。こんな点数では足りない」と感じたとしても、問題の難易度は例年並みだった、ということも十分起こり得るわけです。

 

結局、多くの受験生が受かったり落ちたりしてるパターンを何年にも渡って見てきている上に、受験生の回答やアンケートで統計的な情報を集めてる予備校の話しか参考にはならないだろう、と思っています。

 

(3)結局フタを開けてみるまではわからない

受かっているはずだ、と自分でいくら信じていたところで、客観的現実として不合格になる可能性は確実に存在するわけです。

 

今年の本試験は終わっている以上、もしダメだったら来年再挑戦しなければならない可能性はある。

 

そういう思いを抱えながら、10月まで悶々と日々が過ぎていくのを待つわけです。

 

本試験が終わって自己採点が済んでから、「早く基準点が発表される8月にならないかな」とずっと思っていたわけですが、今度はそれが筆記試験の合格発表にスライドしただけの話です。

 

物心ついてから、こんなに「早く日々が過ぎれば良いのに」と思ったことはありません。何かに取り組んで気を紛らわせれば良いのでしょうが、心ここにあらずで手につきません。

 

(4)10月2日まで何をして過ごすか

(a)何も考えずに遊び呆ける

これ、今の状態です。「本試験が終わったらやろうと思っていたこと」を片っ端からやり、勉強は一切していません。

 

基準点をクリアしていないことが明確だった場合には、来年に向けて勉強を開始していたと思うのですが、「いけるかも」という成績だったので、こういう方向になりました。

 

(b)土地家屋調査士の勉強を緩やかに始める

これは、本試験受験後、しばらくしてから考え始めていたことです。

司法書士に受かったら、土地家屋調査士もいつかは取ろうと思っていました。妻や妻の両親の期待もありましたので。

 

合格してから、と漠然と思っていましたが、マンガ読んだりゲームしたりして無為に過ごすより、早くにぼちぼち始めてもいいのかな、と。

 

ただ、今年の最終結果がダメだった場合、土地家屋調査士の勉強は再開までかなりのスパンが空くことになってしまうのがリスクです。

 

また、合格していた場合には研修やらでしばらく忙しいらしいので、どちらにせよ勉強は途切れ途切れになることが予想されます。

アウトプットの答練等が含まれるパックでなく、インプット講座だけを受講できる形態はないのかな、と資料請求を検討しています。

 

(c)対人スキルを磨く

ブログを書いていてさっき思いついた案です。

 

今は補助者として、事務作業が圧倒的に多いです。対人対応も、基本的には「使者」的な内容が多く、最終的には「司法書士に確認してみます」というような対応になります。

 

資格者になった後は、今より対人対応が増えることが想定されるので、そういう面を磨いておくべきかもしれません。

 

とはいえ、実務としてやっていくうちに磨かれる部分もあると思いますし、やってみないとわからない部分もあると思うのですが、元々そういう分野に弱みを感じている自分にとっては、人間的にもプラスになる分野かな、と思ったり。

ゲーミングキーパッドの活用方法(実践編)

前回記事の続き、実践編です。

このゲーミングキーパッドを使っています。

 

 

1.私の設定例

nostromo

なかなか自分で設定したショートカットを覚えられないので作った早見表です。

 

ちなみに番号は設定ソフトの番号に準拠させています。

01~14が一面に並んでいるキー達、16は親指で押す丸ボタン、15は親指側面で押す下の方にあるボタンです。

 

色の意味は、赤く塗っているところは覚えやすく押しやすいので一等地、水色に塗っているところは角なので覚えやすいだろう、という意味で他と差別化するために色を塗りました。

 

特徴的なのは、このあたりでしょうか。

右上角:TaskChuteでよく使うショートカットキー(04,05,10,16)

中央:カーソルキー

空白地の存在

 

(1)TaskChuteでよく使うキー

TaskChute2を左手だけで操作する方法、レアな事例 - このまま一生β版
⑬番と⑭番のボタンを交互に押していけば、上から順にタスクの開始時間と終了時間が刻まれていくのです。
「左手だけでタスクの開始時間と終了時間を入力していける」のは魅力的だ、と感じましたので、上記のmoyoriさんの記事を参考に、05と10の役割は最初に決まりました。

 

moyoriさんのパターンも試してみたのですが、私はシンプルな挙動の方がしっくりきたので、元々使っていたCtrl+TやCtrl+:をベースにすることにしました。

 

また、TaskChuteのリピート設定によってはEnterも押したい場合があるので、親指で押せるようにしています。

 

(2)カーソルキー

前の記事でも書きましたが、左手でカーソルキーが使えれば便利そうだと思っています。

 

(3)空白地の存在

02,06,15はあえて空白地としています。

 

1つにはブラインドタッチが自在にできるまでは、押し間違いが心理的抵抗になりそうだと思ったこと。特に、カーソルキーの近くはよく押し間違いが発生しそうです。

 

もう1つには、項目が少ない方が残りの項目を把握しやすく、覚えやすいのではないか、と思ったこと。

 

実際にはアプリの設定では空白にできないようなので、Alt等、影響が少なそうなキーを割り当てています。

 

(4)ホイール

早見表には出てきませんが、ホイールに左右移動を割り当てています。

右手のマウスのホイールと併せれば上下左右、自在に移動できるのではないか、と目論んでいます。

 

まだあまり活用できてはいませんので今後、ズームイン、ズームアウト等に変更する可能性もあります。

 

2.マクロについて

キー10にマクロを使っています。

マクロの登録方法がトリッキーだったので、当初つまづきました。

 

(1)参考になったサイト

webであまり情報を見かけることがありませんでしたが、こちらの記事で詳しく説明されていて、大変参考になりました。

Razer Nostromoで効率化(SAI)
この記事でマクロなどが理解できた。

(2)マクロ登録方法

マクロを記録する際の手順を簡単に説明すると、こんな感じになります。

 

レコーディング中のディレイを無視する」にして、「●」で開始、「■」で記録終了、「適用」 

 

(3)マクロの記述

記録後のマクロには、プッシュとリリースの2つが記録されます。

 

ここで「2回も押してないよ」と思って後の方を手作業で削除したりすると、実際にマクロ発動後、そのキーが押しっぱなしの状態になってしまいます。ご注意を。

 

3.使ってみてわかったこと、わからなかったこと

(1)Alt+TabやCtrl+Tab等のウィンドウ切替系とは相性が良くない

検討段階では、Alt+Tab等のウィンドウ切替系を設定しようと思っていました。

しかし、これは断念しました。

 

普段は複数のウィンドウがある状態(例えば5つある状態)でウィンドウを切り替えるには、Altを押しっぱなしにしてTabを何回か押して目的のウィンドウを選んでいます。

 

ゲーミングキーパッドでAlt+tabをキーに設定して数回押しても、1と2を何度も行ったり来たりするだけで、3~5のウィンドウに辿り着けないのです。

 

2つキーを使って、片方をAlt、片方をTabに割り当てれば使えるようになりますが、本来のホームポジションで切り替える方が便利だと感じました。

 

(2)十字キーの押し方がわからない

設定画面を見ると、十字キーがあります。

これをカーソルキー代わりにできれば便利そうです。

 

でも、押し方がまずいのか、うまく押せない。

カーソルキーを設定していますが、移動しません。

 

コツをご存じの方、いらっしゃったら是非教えてください。

ショートカットキー多用派にオススメ!ゲーミングキーパッドでキー選びの悩みを解消(導入編)

1.本来の用途はゲームだが、事務効率化にも威力大

それまで世の中にそんな道具が存在することさえ知りませんでしたが、私は下記の記事を読んですぐに「これ、いいかも」と思いました。

TaskChute2を左手だけで操作する方法、レアな事例 - このまま一生β版
元々はTaskChute関連の情報として目に留まりました。

 

作業の効率化を突き詰めたら机からマウスが無くなった - このまま一生β版
「Belkinの左手入力ツール」と紹介されています。上記記事よりも、ツールの紹介が詳しい。

このツール、各ボタンに自分でショートカットキーを登録でき、さらにマクロも登録できる様子。

使いこなせれば、事務効率化に絶大な効果を発揮しそうなツールだと思いました。

 

調べてみると、一般的にはゲーミングキーパッドと呼ばれており、moyoriさんの使っているのとほぼ同様の後継機があることがわかりました。

 

 

少々高かったので(当時6,342円)、しばらく悩んだのですが、やはり便利そうだと思ったので結局買うことに。 

そうして使い始めて半年以上経つので、紹介する記事を書いてみます。

 

ちなみに、WindowsだけでなくMacでも動くようです。

 

2.導入のメリット

(1)キーボードショートカットの割り当てに頭を悩ませずに済む

キーによって使いやすさは異なります。システムやアプリケーションが割り当てているキーが使いにくい場合、変更を検討すると思いますが、既存のキーと被らないようにするのはなかなか悩ましいものです。

 

システムやアプリケーションが割り当てているショートカットと被らないためには、それらを知っていなければなりませんし、思ってもいないところで被っていたりして、試行錯誤がつきものです。

 

また、「マウスを使いながら、左手だけで発動できるショートカットにしたい」などと考え始めると、キーの選択肢も狭くなり、頭が痛くなりそうです。

 

そういったことに頭を悩ませること無く、元々のキーの設定も変えずに、ゲーミングキーパッドでは自分が決めた場所に配置することができます。

 

(2)1キーだけで発動する

CtrlやAlt等の同時押しをしなくて済むので、1キーだけでショートカットを発動させることができます。

 

頻繁に使うショートカットであればあるほど、その効果は大きいと感じるでしょう。

 

(3)ホームポジションが増える感覚

ホームポジションで押せるキーというのはある種、一等地なわけです。覚えやすく、押しやすい。

 

その一等地を増やせるのは有り難いことです。

 

(4)マウスやテンキーと同時に使えるショートカットが増える

左手だけでショートカットキーを発動できるということは、それらのショートカットキーと同時にマウスも使えるし、カーソルキーもテンキーも使えるということです。

 

また、ゲーミングキーパッドにカーソルキーを割り当てれば、カーソルキーが右手だけでなく左手でも操作できることになります。(左手カーソルキーについては後述します)

 

3.リスク・デメリット

(1)それなりのお値段がする

平成25年7月31日(水)現在Amazonで6,181円。

使いこなせないかもしれないがとりあえず買ってみようか、とは思えない価格ですね。

少々、覚悟が必要です。

 

(2)場所を取る

私の場合、右側にマウスとテンキー、左側にゲーミングキーパッドという配置です。

狭い机だと、厳しいものがあるかもしれません。

 

(3)慣れるまで時間がかかる

慣れるまでは、よちよち歩きな感じです。普通にキーボードのホームポジションからショートカットを押す方が早い。

 

務めてゲーミングキーパッドの方を使うように心懸けて、少しずつ使えるようになっていきました。

今では、人差し指、中指で押す右上角の3キーと親指で押す丸ボタンは普通に使えます。

 

現在練習中なのは、薬指を中心に配置したカーソルキーの操作です。

 

カーソルキーが左手でも自在に操作できれば、Excel等で右手でテンキー操作しながらセルの移動ができるようになると思うので、作業がスピードアップするのではないかな、と。

 

「これは右脳のトレーニングも兼ねているのだ」と思うようにして、のんびり取り組んでいます。

 

次回、私の設定例やマクロ登録でつまづいた点などを紹介する「実践編」の記事を書くつもりです。

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坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)

Author:坂根(昔はneunzehnと名乗っていました)
■信条
手間は少ない方が良い。
機械にさせられることは、機械にやってもらえば良い。人間は、人間様にしかできない仕事に力を割くべき。
自分の記憶力にはできるだけ頼らずにものごとを処理したい。

■環境
Windows7
スマホ:docomo SC-04E(Android4.2)

■その他
男児1人、女児1人の父親。
妻を含めて4人家族。
職業は司法書士。

■連絡先
Twitter:@sakane0958
mail:sakane@fluentlife.jp

2013年11月にブログを移転しました。
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