[bluewind]複数環境で同期して使う試みとその限界(その3)



6.環境を別々にすることによるメリット


キーワードのぶれや再登録の手間が省けることから、共通のbluewind環境を使うことの魅力は感じていたものの、前回の記事で紹介したデメリットの大きさ(特に(2)のローカルファイル問題)から、環境を別々に分けることを検討し始めました。

先輩bluewinderのとゆさん(@toyu3)とマロ。さん(@maro_draft)にも相談してみましたが、お二方ともbluewind環境は別々に構築している、とのことでした。

その相談の後に半日ほど悩み、結局私も別々の環境を選びました。

何より「のびのびとキーワード登録ができる」ことが大事です。
キーワード登録の際に手間をかけねばならない状況にすると、bluewindの魅力が半減してしまうと思いました。

bluewind環境を別々に分けるデメリットとしては、他方でも使いたいと思ったキーワードは手作業で移植する必要がある、ということがあります。

これには、環境を分けた後もbluewindフォルダを「bluewind_work」「bluewind_home」としてそれぞれDropbox上に残しておくことで抵抗を試みています。
他方の「bluewind\Users\(ユーザ名)\Items\%.wind」ファイルを参照することで、キーワードやリンク先のパスを確認できるので、手間はあるものの対応ができると考えています。

7.まとめ


・複数環境で単一のbluewind環境を使い回すことは不可能ではないが、制約が多い。

・のびのび使いたければ、環境ごとにblewind環境を用意した方が無難。

・キーワードやリンク先パスの受渡しができる体制を整えておくと、キーワードの使い回しが楽。


[この記事の執筆にかかった時間 29分]
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